代々木公園の薔薇

@東京都渋谷区 代々木公園

ポケモンGOで、ケーシィと呼ばれる珍しいポケモンを捕まえに、代々木公園に行った時に撮影しました。薔薇の四季咲きと言いますが、薔薇は季節を問わず楽しめるようです。

薔薇の他にも、木々が紅葉を始めていた事が印象的でした。私はこの日、代々木公園に行った事で、秋が到来していた事を知りました。

夕暮れ時のレインボーブリッジ

@東京都港区

ポケモンGOで、まだ持っていないポケモンを集めにお台場に行った時に撮影しました。ボケモンGOのブームは下火になりつつある時期でしたが、お台場では多くのポケモントレーナーがポケモンを集めていました。

「ひざまくら」 初音ミクオリジナル曲

初音ミクのオリジナル曲を作成しました。「ひざまくら」という曲です。

曲について

WAVファイル再生

曲をサーバーにアップロードしました。下記リンクからアクセスできます。

ひざまくら

クレジット・ツール

作詞・作曲 Kapok (2015/10 公開)

VOCALOID2 Editor
Studio One Free
REAPER

※アイキャッチ画像はぱくたそから

歌詞

君の傍で 過ごす日々 懐かしく
淡く 切なく 思い出だけが残った

もう会えない? 夢追うの? 抱き合い 肌重ね 愛の意味を智る

膝枕に 眠る時 温もり伝える 掌も
誠実さも 真剣さも 君だけのために あったんだ

息遣いと 胸の鼓動 2つの生き物 憩いの場
嬉しさも 悲しさも 全てがここに あったんだ

君の肌の 白さ 細さ美しく
自然で 些細な 気遣いが心地好い

もう来れない? 違法なの?
逃げて そして手を繋ぎ 

罪の 美味を智る

向かい合い 廻す腕 変わらぬ面影 愛おしく
幾つもの 季節越え それでも君は 君なのね

好きだから まだ好きだから 伝わる孤絶は 苦しくて
全て知り 包み込む 虚構の建前 見透かすの?


膝枕に 眠る時 温もり伝える 掌も
誠実さも 真剣さも 君だけのために あったんだ

息遣いと 胸の鼓動 2つの生き物 憩いの場
嬉しさも 悲しさも 全てがここに あったんだ

所感

タブーを含む曲に挑戦

この曲は、自作の初音ミク音楽の6作品目です。バラードは今まで作った事がありますが、タブーを含むバラードは初めて作りました。

バラードが好き

私はバラード音楽が好きです。いい曲を聴きたいですし、今後も作曲をしていきたいです。

更に美しいメロディに限らず、美しい数式、美しいプログラムのコードなど、そういうものに憧れて近づきたいと思う気持ちを、いつまでも持ち続けたいと考えています。

作曲に Studio One を初めて使う

GarageBand が使えなくなり、今回初めてStudio One Free を使って曲を作成しました。Studio One は良いツールだと思いました。

今まではボーカルパートと楽器パートとを別々に作成してREAPERでミックスしていましたが、Studio One はボーカルパートのWAVファイルを取り込んだ上で、楽器パートを編集できます。ボーカルを聞きながら楽器パートの打ち込みが可能であるため、作曲効率が上がりました。

「さよなら どうかお元気で」 初音ミクオリジナル曲

春、桜の舞う別れの季節に作成した曲です。離ればなれになる二人の思い出が、桜の舞う時に懐古される設定で、初音ミクに歌ってもらいました。

WAVファイル再生

下記のリンクにファイルをアップロードしました。クリックで再生します。

さよなら どうかお元気で

クレジット / ツール

作詞・作曲 Kapok (2014/4 公開)

VOCALOID2 Editor
GarageBand
REAPER

※アイキャッチ画像はぱくたそから

歌詞

言葉が不器用すぎて 伝えらないけど
僕は君に支えられて ここまで歩いてきたんだ

ありがとう 感謝しています
たくさん無理も させてごめん

君の頬に残る 涙の跡は 僕の心に刺さる

さよなら どうかお元気で
夢を 叶えてね

ああ 二人別々の道を行き
思い出だけが此処に残る

あの日 冷たくかじかむ 僕の手を
握り温めてくれたよね

僕の心の幸せは 君だけで 満たされていたよ

さよなら どうかお元気で
もう 時間だよね

僕は君の その優しさに
何度心救われたか

さよなら どうかお元気で
夢を 叶えてね

ああ 二人別々の道を行き
思い出 が 此処に残る

所感

自作の初音ミク音楽の5作品目です。「桜が舞い散る様子」と「別れ」をテーマに、作成しました。本当は桜が満開になる時期である、4月上旬に公開したかったのですが、少し間に合わずに、悔しい思いをした事を覚えています。

テクニカルな面では、今までの曲ではCherryでMIDIファイルを作成し、GarageBandで鳴らしていましたが、この曲では初めて最初からGarageBandで音を打ち込んでいきました。処理過程が単純化された分だけ、音のイメージが崩れにくく良いと思いました。

また、今までの曲はコードがあり、その上にボーカルの音を置き作成していましたが、この曲はそれとは逆に、ボーカルパートから先に作成しました。ボーカル音程の自由度が高く、主張したい音楽に近づきやすかった反面、音楽をあまり勉強していませんでしたので、コード選択に苦戦しました。