チャイナショック(2015年8月)前後の米ドル/円為替チャート 急激な円高進行とは?

2015年8月に、チャイナショックと呼ばれる中国を震源とした世界同時株安がありました。有事の円買いに加え、仕掛け的な円買いの動きにより、急激な円高が進行しました。

下図は、チャイナショック前後の米ドル/円為替チャートです。

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元データは株価データ倉庫から取得しました。

2015年8月24日は、122.014円から115.927円まで、6円以上の円高が進行しました。この急激な円高は、一部のFXトレーダーを破産に追い込みました。

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