腐敗認識指数(Corruption Perceptions Index)2015結果

腐敗認識指数(Corruption Perceptions Index)は、公務員と政治家がどの程度腐敗しているかを示す指数です。

指数は複数の機関の報告書を統計処理して算出されます。腐敗の実態は分からないものですので、「認識」されたかどうかに注目して指数は算出されます。

下図は2015年の結果です。濃い赤で塗られた国ほど汚職が多く、薄い黄色の国ほどクリーンです。

画像:Corruption Perceptions Index 2015

それっぽい結果になっています。貧しい国なので汚職が増えるのか、汚職が増えるから貧しいのか、因果関係までは分かりません。

また、特に新興国投資をする際は、不正のリスクにも注意しながら行いたいですね。

参考:腐敗認識指数(wikipedia)

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