運用報告書(2017年10月末日)

2017年10月31日時点の資産運用の状況を公開します。

運用概況

2017年10月は、日経平均株価が史上初の16連騰を記録する等、良好な相場環境が続きました。この追い風を受けて私の運用資産は前月比+4.05%となったものの、暴騰する株価指数に追随する事ができず、運用に課題を残す事になりました。

資産概況

時期 運用資産(千円) 基準価額(円) 前月比 口数(千口) 低リスク資産比率
2017年10月末 12,418 17,789 +4.05% 6,981 18.0%
2017年9月末 11,936 17,097 +3.02% 6,981 26.7%

相場環境

時期 日経平均株価 日経平均株価
月間騰落率
米ドル/円 米ドル/円
月間騰落率
S&P500 S&P500
月間騰落率
2017年10月末 22,011.61 +8.13% 113.62 +1.02% 2,575.26 +2.22%
2017年9月末 20,356.28 +3.61% 112.47 +2.28% 2,519.36 +1.93%

売買銘柄

国内株のみ売買を行いました。日銀短観が良かった事から空売り銘柄を買い戻し、半導体・機械に関する銘柄を増やしました。

株式個別銘柄部門

市場 銘柄(コード) 売買区分 備考
東証1部 アルビス(7475.jp) 買埋 日銀短観において業種(小売)全般が好調なため買い戻し
東証1部 ライフコーポレーション(8194.jp) 買埋 損切
東証JQS フェローテックHD(6890.jp) 新規購入 日銀短観にて半導体業界の加速傾向が読み取れたために購入
東証1部 WDBホールディングス(2475.jp) 追加購入 テクニカル指標から
東証JQS ダイイチ(7643.jp) 部分売却 別銘柄の決算から地方都市の小売業に不安要素があると考えて規模縮小
東証1部 WDBホールディングス(2475.jp) 部分売却 テクニカル指標から
東証JQS システム情報(3677.jp) 部分売却 テクニカル指標から
東証1部 エフオン(9514.jp) 追加購入 テクニカル指標から
東証1部 TOWA(6315.jp) 追加購入 テクニカル指標から
東証1部 エフオン(9514.jp) 追加購入 テクニカル指標から
東証1部 古河電工(5801.jp) 新規購入 世界的な情報通信の増加に伴う利益伸長の予想から。
東証1部 S Foods(2292.jp) 新規購入 2Qのキャッシュフロー悪く、株価下落の懸念から
東証1部 古河電工(5801.jp) 新規購入 私の運用規模の割に、単元株のポジションが大き過ぎたため売却
東証ETF iシェアーズ TOPIX ETF 新規購入 上昇傾向にある大型株のリターンに追随する事を目的に購入
東証JQS サンエー化研(4234.jp) 新規購入 化学銘柄に買いが集まる地合いの中、進捗良好な銘柄として新規組み入れ
東証1部 タカキタ(6325.jp) 新規購入 2Q上方着地。また、成長性が高く、機械業種の追い風もあるために購入
東証JQS ヒーハイスト精工(6433.jp) 新規購入 上方修正のプレスリリースを受けて購入

投資信託部門

2017年10月は、投資信託の売買を行いませんでした。

管理部門

システムの更新・アップデート

参照先WebサイトのURLが変更された事により、国内IR上方自動取得システムの稼働が一時的に停止しました。現在はシステムに修正を加えた事で復旧しています。

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