運用報告書(2017年11月末日)

2017年11月30日時点の資産運用の状況を公開します。

運用概況

2017年11月は、日経平均株価が+3.24%となる等、総じて良好な相場環境でしたが、私の運用資産は+1.19%に留まり、各種の株価指数をアンダーパフォームしました。

資産概況

時期 運用資産(千円) 基準価額(円) 前月比 口数(千口) 低リスク資産比率
2017年11月末 12,567 18,001 +1.19% 6,981 19.5%
2017年10月末 12,418 17,789 +4.05% 6,981 18.0%

相場環境

時期 日経平均株価 日経平均株価
月間騰落率
米ドル/円 米ドル/円
月間騰落率
S&P500 S&P500
月間騰落率
2017年11月末 22,724.96 +3.24% 112.52 -0.97% 2,647.58 +2.81%
2017年10月末 22,011.61 +8.13% 113.62 +1.02% 2,575.26 +2.22%

売買銘柄

先月に引き続き積極的な売買を行ったものの、主力株となっていたサンエー化研(4234.jp)のストップ安を始めとして、運用損失に繋がった売買が多くなってしまいました。

株式個別銘柄部門

市場 銘柄(コード) 売買区分 備考
東証JQS サンエー化研(4234.jp) 追加購入 化学銘柄の業績が好調となりそうな事から購入
東証1部 TOWA(6315.jp) 売却 機械・半導体は上昇修正でも売りが出ており、これ以上の上値を追えないと判断
東証ETF iシェアーズ TOPIX ETF 売却 リバランス売り
東証1部 竹本容器(4248.jp) 新規購入 化学銘柄が好調であることに加え、化粧品の売れ行きが好調で恩恵を受けると予想
東証ETF NEXTF銀行(1631.jp) 売却 銀行株の業績上方修正の割に株価が重く、景気拡大の終盤も近そうだったため
東証JQS サンエー化研(4234.jp) 追加購入 上昇修正への期待から
東証JQS システムディ(3804.jp) 追加購入 テクニカル指標から
東証1部 タツタ電線(5809.jp) 部分売却 利食いするに十分な高値となったため
東証1部 豆蔵ホールディングス(3756.jp) 追加購入 地味な上方修正を行った銘柄は下落した後に上昇する傾向があると考え、指値買い
東証1部 WDBホールディングス(2475.jp) 追加購入 テクニカル指標から
東証1部 WDBホールディングス(2475.jp) 部分売却 テクニカル指標から
東証2部 アルトナー(2163.jp) 新規購入 テクニカル指標から
東証1部 豆蔵ホールディングス(3756.jp) 部分売却 日本株の失速感を受けて、保有株を縮小するために売却
東証JQS ユニマットリタイアメント(9707.jp) 新規購入 介護系のテーマ株で、割安だったため
東証1部 パーソルホールディングス(2181.jp) 追加購入 テクニカル指標から
東証JQS サンエー化研(4234.jp) 部分売却 損切
東証1部 パーソルホールディングス(2181.jp) 部分売却 リバランス売り
東証1部 バローホールディングス(9956.jp) 空売り 月次における売上高の減少傾向から

投資信託部門

2017年11月は、投資信託の売買を行いませんでした。

管理部門

システムの更新・アップデート

参照先Webサイトのデータ構造が変更された事により、株価自動取得のシステムの稼働が停止しました。直近での活用が少ないシステムであったため、復旧は急がないつもりです。

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