運用報告書(2017年12月末日)

2017年12月末時点の資産運用の状況を公開します。

運用概況

2017年12月は1,000千円の増資を行い、運用規模を拡大しました。投資成績は中国株が牽引する形で前月比+3.46%となり、比較をしている株価指数を上回った事から、及第点と言える結果になりました。

資産概況

時期 運用資産(千円) 基準価額(円) 前月比 口数(千口) 低リスク資産比率
2017年12月末 14,004 18,623 +3.46% 7,519 16.7%
2017年11月末 12,567 18,001 +1.19% 6,981 19.5%

相場環境

時期 日経平均株価 日経平均株価
月間騰落率
米ドル/円 米ドル/円
月間騰落率
S&P500 S&P500
月間騰落率
2017年12月末 22,764.94 +0.18% 112.67 +0.13% 2,673.61 +0.98%
2017年11月末 22,724.96 +3.24% 112.52 -0.97% 2,647.58 +2.81%

売買銘柄

株式個別銘柄部門

テクニカル指標を参考に短期売買を行った他、節税のために損切に該当する取引を行いました。

市場 銘柄(コード) 売買区分 備考
東証JQS システム情報(3677.jp) 部分売却 テクニカル指標から
東証2部 アルトナー(2163.jp) 追加購入 テクニカル指標から
東証1部 エフオン(9514.jp) 追加購入 テクニカル指標から
東証2部 オリジナル設計(4642.jp) 追加購入 テクニカル指標から
東証JQS システム情報(3677.jp) 追加購入 テクニカル指標から
東証JQS ユニマットリタイアメント(9707.jp) 追加購入 テクニカル指標から
東証2部 アルトナー(2163.jp) 部分売却 テクニカル指標から
東証1部 エフオン(9514.jp) 部分売却 テクニカル指標から
東証JQS システム情報(3677.jp) 部分売却 テクニカル指標から
東証1部 TOWA(6315.jp) 新規購入 テクニカル指標から
東証JQS シダー(2435.jp) 部分売却 高値圏にあると考えて部分的に利益確定
東証1部 ハローズ(2742.jp) 追加購入 テクニカル指標から
東証1部 TOWA(6315.jp) 売却 テクニカル指標から
東証JQS システムディ(3804.jp) 新規購入 平成29年10月期の売上・利益の上方着地と、順調な業績予想から
東証1部 オリックス(8591.jp) 新規購入 事業規模の急拡大の割に株価が安いと考え
東証JQS サンエー化研(4234.jp) 部分売却 損切
東証JQS システムディ(3804.jp) 部分売却 損切
東証JQS トミタ(8147.jp) 新規購入 工作機械関連銘柄を増やしたかったため
東証1部 ハローズ(2742.jp) 部分売却 損切
東証1部 バローホールディングス(9956.jp) 買埋 損切
東証1部 TOWA(6315.jp) 新規購入 テクニカル指標から
東証1部 エフオン(9514.jp) 追加購入 テクニカル指標から
東証JQS システム情報(3677.jp) 追加購入 テクニカル指標から
東証JQS システム情報(3677.jp) 部分売却 テクニカル指標から
東証2部 オリジナル設計(4642.jp) 追加購入 テクニカル指標から

投資信託部門

低コストなバランスファンドであるeMAXIS Slim バランス(8資産均等型)の利用を開始しました。また、引き続き国内の中小型株への資金流入を予想し、SBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブを追加購入しました。

銘柄 売買区分 備考
eMAXISバランス(8資産均等型) 部分売却 eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)への乗り換えのため
eMAXIS Slim バランス(8資産均等型) 新規購入 低コストのため
SBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ 追加購入 国内の中小型株への資金流入の予測から

管理部門

システムの更新・アップデート

2017年11月に株価自動取得のシステムの稼働が停止しましたが、直近での活用が少ないシステムであったため、引き続き放置する形としました。復旧は急がないつもりです。

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