運用報告書(2018年2月末日)


2018年2月末時点の資産運用の状況を公開します。

運用概況

2018年2月は米国でインフレ期待以上に長期金利が上昇した事で、米国株が大きく調整し、世界的な株安と円高が進行しました。これら株安と円高はフルインベストメントに近い運用資産を直撃し、2月末の資産は前月比-3.53%となりました。

資産概況

時期 運用資産(千円) 基準価額(円) 前月比 口数(千口) 低リスク資産比率
2018年2月末 14,107 18,760 -3.53% 7,519 13.5%
2018年1月末 14,623 19,447 +4.42% 7,519 16.0%

相場環境

時期 日経平均株価 日経平均株価
月間騰落率
米ドル/円 米ドル/円
月間騰落率
S&P500 S&P500
月間騰落率
2018年2月末 22,068.24 -4.46% 106.67 -2.29% 2,713.83 -3.89%
2018年1月末 23,098.29 +1.46% 109.17 -3.11% 2,823.81 +5.62%

売買銘柄

株式個別銘柄部門

世界的な株価調整を受け、2018年2月はリバランス買いを行った結果、保有株数は増加しました。

市場 銘柄(コード) 売買区分 備考
東証1部 タカキタ(6325.jp) 売却 2Q→3Qで売上高・経常利益ともに失速感があったために売却
香港主板 天虹紡織(02678.hk) 新規購入 ディフェンシブ銘柄として、米国の金利急上昇・株安(パウエルショック)を契機にリバランス購入。
東証1部 SGホールディングス (9143.jp) 新規購入 3Q経常利益進捗が84.9%と良く、長期的にも宅配便の市場規模の拡大による成長期待が持てるため。
NASDAQ GOOG / ALPHABET INC-C 新規購入 最先端技術銘柄としてパウエルショックを契機として購入。
東証JQS システムディ(3804.jp) 売却 過熱感から指値注文を出していたら約定
東証2部 チャームケア(6062.jp) 追加購入 高齢化を背景とした業績拡大期待から。

投資信託部門

2018年2月は、投資信託の売買を行いませんでした。

管理部門

システム関連

日本株の株価自動取得システムを稼働しました。日次でwebから株価一覧ファイルをダウンロードし、MySQLによるデータベースに格納するシステムです。また、株価の時系列データを持てるようになった事に伴い、機械学習により日本株の株価予想を行うシステムが復旧しました。


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