BNPパリバ・ショック(2007年)前後の米ドル/円為替チャート

パリバ・ショックとは?

2007年8月9日、BNPパリバ傘下のミューチュアル・ファンドが投資家からの解約を凍結すると発表しました。これにより、米住宅バブル崩壊で値崩れしつつあったサブプライムローン関連の証券化商品が危機的状況であると世界中に知れ渡りました。

そして信用不安が台頭、有事の円買いが起こりました。この「市場の混乱」はBNPパリバ・ショックと呼ばれています。

パリバ・ショック前後の為替チャート


チャートの元データは株価データ倉庫から取得

パリバ・ショックでは有事の円買いによって円高が進行しました。8月8日には1ドル119.72円であった為替が、8月17日には1ドル111.61円をつけるまで円高に振れました。

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