上海ショック(2007年) 中国を震源とした世界同時株安の日経平均株価への影響

2007年2月27日に上海株式市場が前日比-8.84%の大暴落を起こしました。この暴落は世界同時株安を招きました。この株安は上海ショックと呼ばれています。

当時の日経平均株価チャートを作成しました。

shanghai-shock2007-n225

元データは、株価データ倉庫から取得しました。

上海大暴落の翌日、日経平均株価は515.8円安(2.85%安)の17,604.11円で引けました。その後も下げ止まらず、中国の経済が世界に与える影響の大きさを改めて示す形になりました。

なお、上海の株安の発端は、当時の中国株バブルとインフレ抑制のために利上げするという噂でした。

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