ハローズ(2742.jp)2019年2月期1Qを好調に通過


2018年6月28日引け後の15:00にハローズ(2742.jp)が2019年2月期の第1四半期決算短信を発表しました。

2019年2月期1Q

上方修正はありませんでしたが、経常利益が前期比で+11.4%となるなど、順調な決算通過となりました。

所見

今回の決算発表により、ハローズ株は買いやすくなりました。業績が十分好調(経常利益が前期比で+11.4%)ですし、そもそもディフェンシブ銘柄ですので、米中貿易摩擦の影響が相対的に少ないため、景気敏感株の代替にもなります。また、昨今でよく言われている人手不足による人件費高騰の影響も限定的だと分かりました。

通期の業績予想に対する1Qでの進捗の観点では、売上高・経常利益ともに25%に届いていないものの、例年ですと年末商戦含む4Q(12月〜2月)に若干の偏りがあるために気にする必要はないでしょう。この他、月次で既存店の売上高が前年比100%を割っている点は懸念材料ですが、それでも1Qで利益が出ている事から今後の失速に繋がる可能性は低いと解釈できます。

翌日の株価

決算発表の翌日のハローズの株価は、前日比プラスの2,700円で始まり、一時的に売りに押されたものの、最後は2,720円(前日比+29円 +1.08%)で終えました。好決算の割には、株価は高騰しませんでした。来週以降の株価上昇に期待したいところです。

画像出典:(株)ハローズ Yahoo!ファイナンス 2018/6/29

バローホールディングス(9956.jp)株主優待 2017年


今年もバローホールディングス株主優待を頂きました。

頂いた株主優待

今回は、下図の1,500円相当の品物を頂きました。なかなか充実しており、嬉しいものです。

バローの優待内容は、保有株数や保有期間によって異なります。この1,500円相当の優待は、100~499株保有かつ保有期間1年以上の株主や、500~999株保有かつ保有期間1年未満の株主が受け取ります

参考:過去の株主優待

バローホールディングスの過去の優待も、ブログに投稿しています。毎年、さまざまな品物を頂いていました。

アルビス(7475.jp) 2018年3月期1Q失速 経常利益は16.0%減


アルビス(7475.jp)の2018年3月期1Qは、経常利益が16.0%減となり失速感が出ました。

2018年3月期1Q

アルビスの2018年3月期1Qは、営業収益は7.0%増だったものの、経常利益が16.0%減となりました。

月次業績も既存店失速

既存店売上高も、2017年6月は前年比で94.2%まで下がり、苦戦している様子が分かります。

出典:月次業績推移 アルビス

投資判断は?

株価が大きく下落すれば買いたいです。

アルビスは私のポートフォリオ上位銘柄第1位だった事がありますが、今は売って様子を見ています。M&A等で高成長銘柄なので、今後株価が大きく下がれば買い戻したいと考えています。ですが一般的に優待銘柄はなかなか値下がりしない事が多いので、あまり期待はせずに待とうと考えています。

バローホールディングス(9956.jp)2017年3Q:4〜12月経常利益3.4%減と失速し、株価は前日比6.93%安


2017年2月6日13:00に、バローホールディングス(9956.jp)が2017年3Qを公開しました。4〜12月経常利益3.4%減と失速し、株価は前日比6.93%安で引けました。

4〜12月経常利益3.4%減


平成29年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) バローホールディングス

株価は下落


バローホールディングス Yahoo!ファイナンス 2017/2/6

13時の決算発表を受け株価は急落、前日比 -203円(-6.93%)で引けました。今までバローホールディングスは安定成長していましたので、今回の減収はネガティブ・サプライズとなり売り込まれました。

主力株の急落、投資判断は?

バローホールディングスは私のポートフォリオで主力株の1つで、最古参銘柄です。3倍株であるため売却する場合は税負担も大きいです。そのため、4Qまでは様子見とします。

もし4Qで競争力強化に関する取り組みと、製造・流通・販売の改善策を示されない場合は売却をしなければならないと考えています。競争力を失いつつあるのかどうかを気にしています。競争力を失う小売株は投資対象にすべきではない事は明らかですので、そうだと分かった時はキッチリと売ります。

アルビス(7475.jp) 2017年3Q好調に通過


私の主力銘柄(ポートフォリオ組み入れ比率1位)のアルビス(7475.jp)が2017年3Qを好調に通過しました。

2017年3Q

第3四半期の連結業績


平成29年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) アルビス

経常利益が20%を超える増加をしています。

財務ハイライト


財務ハイライト 2017/1/31 アルビス

例年3Qから4Qにかけての営業利益の伸びはそれほど大きくはありません。とは言え昨年比プラスは間違いないでしょう。ある程度予想より上方乖離での決算は期待できそうです。