バローホールディングス(9956.jp)株主優待 2017年

今年もバローホールディングス株主優待を頂きました。

頂いた株主優待

今回は、下図の1,500円相当の品物を頂きました。なかなか充実しており、嬉しいものです。

バローの優待内容は、保有株数や保有期間によって異なります。この1,500円相当の優待は、100~499株保有かつ保有期間1年以上の株主や、500~999株保有かつ保有期間1年未満の株主が受け取ります

参考:過去の株主優待

バローホールディングスの過去の優待も、ブログに投稿しています。毎年、さまざまな品物を頂いていました。

バローホールディングス(9956.jp)2017年3Q:4〜12月経常利益3.4%減と失速し、株価は前日比6.93%安

2017年2月6日13:00に、バローホールディングス(9956.jp)が2017年3Qを公開しました。4〜12月経常利益3.4%減と失速し、株価は前日比6.93%安で引けました。

4〜12月経常利益3.4%減


平成29年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) バローホールディングス

株価は下落


バローホールディングス Yahoo!ファイナンス 2017/2/6

13時の決算発表を受け株価は急落、前日比 -203円(-6.93%)で引けました。今までバローホールディングスは安定成長していましたので、今回の減収はネガティブ・サプライズとなり売り込まれました。

主力株の急落、投資判断は?

バローホールディングスは私のポートフォリオで主力株の1つで、最古参銘柄です。3倍株であるため売却する場合は税負担も大きいです。そのため、4Qまでは様子見とします。

もし4Qで競争力強化に関する取り組みと、製造・流通・販売の改善策を示されない場合は売却をしなければならないと考えています。競争力を失いつつあるのかどうかを気にしています。競争力を失う小売株は投資対象にすべきではない事は明らかですので、そうだと分かった時はキッチリと売ります。

リスク資産の運用概況(2016年11月27日)

私のリスク資産運用の概況を投稿します。2016年11月27日時点の状態です。

米大統領選挙でのトランプ氏の勝利を受けて、株高・円安ドル高の相場(トランプノミクス)となりました。そのため、私のファンドも概ね好調な運用状況となりました。今後は、2016年中に少し買い増しをし、2017年はリスク資産額を一定水準に保つ運用を行う予定です。

リスク資産

リスク資産概況

運用しているリスク資産の時価は6.079百万円です。

20161127summary

2016年中に6.30百万円までリスク資産を増やし、2017年はその水準を維持するようにリバランスを行う予定です。

上半期効果を意識しているため、リスク資産額を増やすタイミングは、例年年末にしています。毎月のドル・コスト平均法は行わず、年末にまとめて買いつけるわけです。なおバリュー平均法を意識し、暴落相場が訪れた場合はイレギュラーな買いを入れます。

個別銘柄・投資信託区分

リスク資産の4分の3を個別銘柄で運用し、残りの4分の1程度を投資信託で運用しています。

20161127assettype

今後、個別株取引に今よりも自信が持てるようになれば、投資信託の比率は下げていきます。

なお、保有している投資信託の40%は、eMaxisバランス(8資産均等型)が占めています。自動的なリバランスの効果を期待し、多めの比率とし運用しています。ちなみに保有する投資信託の時価の8割以上がインデックス・ファンドです。

個別銘柄状況

地域別

下図は、私の個別銘柄の地域別のポートフォリオアセット・ロケーション)です。個別株の44%を日本株で運用しています。

20161127location

今後も、日本株についての情報が多い事が投資家としての強みであると考え、ホームバイアスをかけた運用を継続する予定です。日本株の比率は50%程度を目標にしています。

業種別

下図は、私の個別銘柄の業種別ポートフォリオです。景気敏感セクターが多めです。

20161127industry

今後は長期安定成長が期待できる銘柄を増やします。またテーマ株の内、インフラ株への投資を増やします。

ポートフォリオ詳細

下図は、私の個別銘柄(銘柄別)です。私はチキンなので、個別株ポートフォリオは、銘柄分散がかなり効いたものになっています。組み入れ1位でも、全体の6.3%しか占めていません。

20161127stock1

外国株は手数料が高いため、ビジネスモデルを見てからバイ&ホールドを行い、銘柄分散をします。それはそれで問題ないと思います。その一方で、日本株は(優待銘柄を除き)あまり銘柄分散したくありません。今後、良く知った銘柄を「ここぞ」というタイミングでオーバーウェイトしていくスタイルに変えていく予定です。

組み入れ上位銘柄

20161127stock2

インフラ銘柄

組み入れ比率1位の兼松エンジニアリング(6402.jp)は、11月に追加で買い付けを行いました。結果この銘柄は、組み入れ最上位銘柄となりました。

兼松エンジニアリングは、吸引車・高圧洗浄車・脱水車・水底汚泥回収装置などの製造を行う企業で、インフラ関連銘柄の1つです。米トランプ大統領の政策や英Brexitを補完する形で財政出動が世界的に活発になると考え、このようなインフラ関連銘柄を増やしました。

スーパーマーケット・内需銘柄

組み入れ比率2位のアルビス(7475.jp)、3位のバローホールディングス(9956.jp)はスーパーマーケット・卸売り業等を営む企業です。内需株・ディフェンシブ銘柄であり、円高に強いため、ポートフォリオ安定化にも欠かせない銘柄となっています。

国内のデフレと倹約志向を追い風に、事業拡大が続く成長銘柄でもあります。類似銘柄には組み入れ比率6位のコーナン商事(7516.jp)があります。

ITインフラ銘柄

組み入れ比率5位はマイクロソフト(MSFT.us)、6位はキングソフト(3888.hk)です。それぞれ米国、香港の銘柄です。これらの銘柄はITインフラ銘柄として長期保有を前提に組み入れています。外国株の売買は手数料が高くつく事もあり、あまり頻繁には売買できません。

特にマイクロソフトのウェアラブルコンピューター部門に期待しています。Macintoshを昇華しwindows95を出した時や、VisiCalcやLotus 1-2-3をを昇華しExcelを出した時のように、iPhoneを昇華し世界的に活用されるツールを流行させて欲しいものです。

バローホールディングス(9956.jp)株主優待 2016年

バローホールディングスから株主優待が届きました。

バローHD株主優待

頂いた優待

今回は、下図の1,500円相当の食品を頂きました。

valor9956yutai2016

上記株主優待を受け取るための条件

バローの優待内容は、保有株数や保有期間によって異なります。

この1,500円相当の優待は、100~499株保有かつ保有期間1年以上の株主や、500~999株保有かつ保有期間1年未満の株主が受け取ります。

バローHDの指標

2016年8月9日現在のバローHD(9956.jp)の株価は2,879円ですから、優待利回りは0.52%になります。優待内容は上記の通り大変充実していますが、優待利回りの観点ではお得感は大きくはありません。

ちなみにファンダメンタルズ指標は、予想PER:12.72倍、PBR:1.46倍、配当利回り1.39%となっています。

この水準は安定成長しているディフェンシブ銘柄としては十分魅力的です。長期保有で優待がグレードアップする仕組みもあり、バローHDは継続保有一択だと考えています。

関連:過去の優待

昨年頂いたバローHDの優待内容を、バロー(9956.jp)株主優待 2015年に投稿しています。

バロー(9956.jp)株主優待 2015年

バロー(9956.jp)の優待が到着しました。

バローの優待は、毎年3月31日の株主名簿に記録された、100株以上保有の株主に対して送付されます。

下記画像はバローの株を100株〜499株保有する場合の、2015年度の株主優待です。実用的な1,500円相当の自社開発商品の詰め合わせが届きました。

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バロー(9956.jp)株主優待 2015年度

※保有株数によって、優待の中身は少々異なります。500株以上株を保有していた場合は、2,500円分、1,000株以上で5,000円分の商品に変わります。(2015年度の優待の場合)

私はバロー株を、成長するディフェンシブ銘柄として長期で保有しています。結果、今までに優待として頂いたものの累積は、結構大きくなったと感じており感謝しています。