バフェットのポートフォリオ(2018年3月)


ウォーレン・バフェット(Warren Buffett)の2018年3月時点のポートフォリオをメモしておきます。今回バフェットは、アップル(AAPL)を買い増し、銀行株・航空株の入れ替えを行いました。詳細・その他を後述します。

バフェットのポートフォリオ

バフェットのポートフォリオとその所見を以降に示します。画像は下記のリンクから取得しました。

以下の画像の出典:ウォーレン・バフェット(ibillionaire)

構成比率上位銘柄

業種別のポートフォリオ

所見

アップル(AAPL)の買い増しがありました。ポートフォリオ内での比率が21.27%とかなりの集中投資状態になっています。アップルの将来性にかなりの自信がある事がうかがえます。

銀行株については、ユー・エス・バンコープ(USB)、バンク・オブ・ニューヨーク・メロン(BK)を増加させ、逆にウェルズ・ファーゴ(WFC)を売却しました。なお、依然として金融関係銘柄は、バフェットのポートフォリオの大部分(半分近く)を占める状態が続いています。

航空株では、デルタ航空(DAL)を購入し、ユナイテッド・コンチネンタル・ホールディングス(UAL)を売却しました。

その他の購入銘柄には、バイオテクノロジー企業のモンサント(MON)があります。売却銘柄には、大手エネルギー会社のフィリップス66(PSX)や、ケーブルテレビ事業者のチャーター・コミュニケーションズ(CHTR)があります。また、前回(2017年12月)まではわずかに保有していたIBM株は綺麗サッパリ売り払っています。


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