バフェットのポートフォリオ(2018年6月)


ウォーレン・バフェット(Warren Buffett)の2018年6月時点のポートフォリオをメモしておきます。今回バフェットは、前回(2018年3月)に引き続き、アップル(AAPL)を買い増し、銀行株・航空株の入れ替えを行いました。その他、ゴールドマン・サックス(GS)やゼネラルモーターズ(GM)の買い増し等がありました。

バフェットのポートフォリオ

バフェットのポートフォリオとその所見を以降に示します。画像は下記のリンクから取得しました。

以下の画像の出典:ウォーレン・バフェット(ibillionaire)

構成比率上位銘柄

業種別のポートフォリオ

所見

バフェットはアップル(AAPL)を更に買い増しました。その結果、アップル株のポートフォリオ内での比率は23.84%となり、かなりの集中投資状態にあります。バフェットはアップルの将来性にかなりの自信を持っている事がうかがえます。

銀行株については、ユー・エス・バンコープ(USB)、バンク・オブ・ニューヨーク・メロン(BK)を増加させ、逆にウェルズ・ファーゴ(WFC)を売却しました。なお、依然として金融関係銘柄は、バフェットのポートフォリオの大部分(半分近く)を占める状態が続いています。

航空株では、デルタ航空(DAL)、サウスウェスト航空 (LUV)を購入し、ユナイテッド・コンチネンタル・ホールディングス(UAL)やアメリカン航空グループ(AAL)を売却しました。

その他の購入銘柄には、金融グループのゴールドマン・サックス(GS)や自動車メーカーのゼネラルモーターズ(GM)があります。売却銘柄には、大手エネルギー会社のフィリップス66(PSX)や、ケーブルテレビ事業者のチャーター・コミュニケーションズ(CHTR)があります。


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