Kapok&Fintech ホームKapokの掲示板 > Tag: テクニカル分析

投稿入力フォーム

名前
(必須)
タイトル
本文
(必須)
参考url
↑URL欄(任意入力)です。入力内容は自動でリンクされます。複数のURLは入力できません。
タグ
(必須)

↑タグ欄です。複数のタグを半角スペースで区切り入力します。
書込み
ボタン→

利用方法

閲覧方法

通常の掲示板同様に、徒然なるままに閲覧できます。 参考URLをクリックして詳細が閲覧ができたり、 タグをクリックして関連投稿の確認ができたりします。

投稿方法

お名前と本文、タグ(複数・半角スペース区切り)は入力必須です。記事を入力し、書き込むボタンをクリックすれば投稿が完了します。 投稿した書き込みは消去できません。書き込み前に投稿内容をよく吟味し、適切な投稿をして下さい。なお、投稿内容はサーバー運用の関係で消去される事があります。


投稿内容(コンテンツ)


日経平均株価は、先高感が高まらない一方で下値不安 も薄い“膠着状態”が継続! 7月のETFの分配金捻出 による売りで一時的に形成される「押し目」を狙え! - 最下層からの成り上がり投資術!

サイト「ザイ・オンライン」のコンテンツが ザイ・オンライン から公開されました。

概要:現在の日経平均株価や株式市場の状況と今後の見通しについて、アナリストの藤井英敏さんが鋭く分析! 足元の日経平均株価は膠着感を強めています。日経平均株価は、6月4日の2万289.64円で底入れを果たした後、12日の2万1259.70円でいったんピークアウトしました。その後は2万1000円を挟んで、もみあっています。商い低迷の主因は、多くの投資家が様子見スタンスを崩さず、積極的な売買を手控えているからです。売買を手控えている背景は、日本株の先高観が強まらない一方で、下値不安も強まっていないことです。

日経平均株価が底入れした今、強気の「順張り買い」 がおすすめ! テクニカル的には2万1571円あたりが 戻りメドだが「5日移動平均線割れ」には注意! - 最下層からの成り上がり投資術!

サイト「ザイ・オンライン」のコンテンツが ザイ・オンライン から公開されました。

概要:現在の日経平均株価や株式市場の状況と今後の見通しについて、アナリストの藤井英敏さんが鋭く分析! 日経平均株価が4日の2万289.64円で底入れし、6月11日前場には一時2万1208.09円を付けるなど、東京株式市場の地合いが好転しました。主因は米国株の上昇です。米国株上昇の背景は、FRBによる早期利下げ期待の高まりと、「米中貿易協議再開期待の高まり&米国による対メキシコ関税引き上げの無期延期」でした。

日経平均は1万9816~2万1000円のボックス相場に! 今は内需株を中心に売買し、外部環境改善の兆しが 見えたら、リバウンド狙いで外需株へ移行しよう!  - 最下層からの成り上がり投資術!

サイト「ザイ・オンライン」のコンテンツが ザイ・オンライン から公開されました。

概要:現在の日経平均株価や日本市場について、アナリストの藤井英敏さんが解説! 東京株式市場の地合いが悪い状況が継続しています。6月3日の日経平均株価は4日続落し、前週末比190.31円安の2万410.88円と、終値ベースで2月8日の2万333.17円以来、ほぼ4カ月ぶりの安値に沈みました。トランプ米大統領が5月5日に中国への制裁関税引き上げをツイッターで突然表明して以降、米中貿易戦争が激化しています。これに加え、不法移民流入へのメキシコの対策が不十分だとして、6月10日よりメキシコからのすべての輸入品に5%の関税を課すと、5月30日になって、こちらも突然、トランプ政権が発表しました

日経平均は、日米貿易協議、米中貿易戦争、消費増税 などの悪材料により、上値が重い状況に! 需給面で シコリがなく、高成長が期待できるIPO銘柄が人気に! - 最下層からの成り上がり投資術!

サイト「ザイ・オンライン」のコンテンツが ザイ・オンライン から公開されました。

概要:現在の日経平均株価や株式市場の状況と今後の見通しについて、アナリストの藤井英敏さんが鋭く分析! 売り買いともに手掛かり材料が乏しいため、東京株式市場は様子見ムードが強まっています。5月27日は米市場や英市場が休場で、海外投資家の動きが鈍かったこともあり、東証1部の売買代金は2014年12月以来、およそ4年5カ月ぶりの薄い商いでした。5月27日の日米首脳会談では、日米貿易交渉で早期の成果実現に向けて議論加速で一致し、トランプ米大統領は「8月に発表」と表明しました。ただし、西村康稔官房副長官は記者会見で、8月の合意で一致したのかと聞かれ、「全くない」と否定したそうです。

日経平均株価は、米中貿易戦争激化と消費増税により 上がり難い相場に! 今の状況で狙うべきは「RPA」 「5G」などのテーマ性を持つ非製造業の好業績銘柄 - 最下層からの成り上がり投資術!

サイト「ザイ・オンライン」のコンテンツが ザイ・オンライン から公開されました。

概要:現在の日本株式市場の状況をアナリストの藤井英敏さんが鋭く分析! 企業業績の低迷を背景に、日経平均株価などの株価指数の上値はバリュエーション面から重そうです。日経新聞社の集計では、上場企業の2020年3月期の純利益は、前期比1.4%減と、2019年3月期に続いて2期連続での最終減益となる見通しです。日本国内においては、少子高齢化にともなう労働生産人口の減少、人材不足が問題になっています。このため、小売りなど非製造業では、業務効率化、省力化投資が求められています。その結果、ロボティクス、協働ロボット、人口知能(AI)、IoT、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)、「5G」、ドローン、自動運転など、業務効率化・省力化を実現するためのテーマ性を有する非製造業の銘柄群が今後の物色の柱になるでしょう。

日経平均株価は、米中貿易摩擦の激化により下降局面 に突入! 5日移動平均線を下回っている間は、相場 の反発に備えて「狙いたい銘柄リスト」の作成を! - 最下層からの成り上がり投資術!

サイト「ザイ・オンライン」のコンテンツが ザイ・オンライン から公開されました。

概要:日経平均株価の行方など、最新の株式市場をアナリストの藤井英敏さんが鋭く分析! 米中貿易摩擦が激化しています。「米国が中国製品への追加関税を引き上げ、この対抗策として、中国が米国製品に報復関税を課す」という報復合戦になっています。両国は対話の窓口は閉ざしていませんが、5月9~10日の米中閣僚級協議は、最終合意に達することができず、事実上の物別れに終わりました。そして、次回日程は明示されていません。なお、市場では、6月28~29日に大阪で開かれるG20にあわせて首脳会談が実現することへの期待が燻っています。ですが、現時点では、その実現は不透明です。

GW明けの日経平均は、トランプ大統領のツイートなど 外部要因の悪化により下落! 今は軟調な大型株より 先物売買の影響を受け難い「小型材料株」が狙い目! - 最下層からの成り上がり投資術!

サイト「ザイ・オンライン」のコンテンツが ザイ・オンライン から公開されました。

概要:GW中における世界の株式市場の状況と、今後の日本市場の行方をアナリストの藤井英敏さんがズバリ解説! ゴールデンウィーク10連休中の外部環境は、途中までは良好でしたが、最終段階で「暗転」してしまいました。5月3日までのシカゴ日経平均先物高の主因は、やはり米国株高でした。米国株高の背景は、5月3日発表の4月雇用統計が好感された結果です。しかしながら、トランプ大統領が5月5日正午過ぎに突然投稿したツイートが、事態を急変させました。「中国との貿易交渉は継続しているが、遅すぎる」、「現在10%の関税をかけている2000億ドル分の製品の関税は10日金曜日に25%に引き上げる」と呟きました。

日経平均株価は堅調だが、GWを控えた今週は様子見 ムードに! 連休前に仕込むなら「すでに決算発表を 終えた、日経225指数寄与度の大きい銘柄」を狙え! - 最下層からの成り上がり投資術!

サイト「ザイ・オンライン」のコンテンツが ザイ・オンライン から公開されました。

概要:来週以降の日系株価の動きは!? カブ知恵代表の藤井英敏さんが、最新の日本市場を分析! 日本株は、海外投資家の買いで引き続き堅調に推移しています。ただし、日本では4月27日から5月6日までゴールデンウィークの10連休が控えています。この連休中には、FOMCが4月30日~5月1日に開催されます。さらに、5月1日には米ISM製造業景況感指数の発表があり、3日には4月の米雇用統計の発表も予定されています。いずれも、米国株の動向に大きな影響を与え得るイベントです。内容次第では、5月の米国株が一転して調整入りしても全く不思議ではありません。

日経平均は2万2000円台を回復も、GW「10連休」の 影響により、新興銘柄や小型材料株は冴えない状態! GW前も儲けたいなら「短期・逆張り」で売買しよう! - 最下層からの成り上がり投資術!

サイト「ザイ・オンライン」のコンテンツが ザイ・オンライン から公開されました。

概要:カブ知恵代表の藤井英敏さんが、日本市場を今を分析! 2019年4月15日の日経平均株価の終値は22169.11円と、昨年12月4日の22036.05円以来およそ4カ月ぶりに22000円台を回復しました。大台回復の主因は中国の景気回復期待の強まりです。4月12日に発表された、中国の「社会融資総量」の残高は3月末時点で前年比10.7%増の208兆4100億元でした。この「社会融資総量」には、新規株式公開、信託会社の融資、債券発行など、通常の銀行融資以外の簿外の与信も含まれています。中国の与信の増減は世界の製造業の景況感に12カ月程度、先行する傾向があるとされるそうです。つまり、現在のように「社会融資総量」が大きく増加してきているということは、今後、中国のみならず世界の製造業の景況感が改善していくサインとみることができるのです。なお、日経平均株価は非常に強いけれど、TOPIXはそれほど強くはありません。日経平均株価への寄与度の大きい一部の値嵩株が上昇しているだけなのです。これは10連休が大きく影響していると考えます。

日経平均株価は当面レンジ相場だが、米国株の値動き によっては「上値ブレイク」も! GW前に買うなら、 新興株や小型材料株より東証1部の大型株がおすすめ - 最下層からの成り上がり投資術!

サイト「ザイ・オンライン」のコンテンツが ザイ・オンライン から公開されました。

概要:カブ知恵代表の藤井英敏さんが、日本市場を今を分析! 米国株式市場が強い動きを続けています。この影響で、足元の日経平均株価も堅調に推移しています。米国株が堅調に推移している主因は、前週末4月5日に発表された3月の米雇用統計が良好だったからです。 このように外部環境は良好ですが、前回当コラムで指摘したように、今年のゴールデンウィークは、4月27日(土)~5月6日(月)の10連休となります。一般的な証券会社では、国内株式や投資信託については、連休中は取引できません。このため、一部の証券会社では、連休中の海外市場の急変や国内でのイベント発生リスクを注意喚起しています。

日経平均株価が堅調に推移する中、アンジェスの急騰 と識学のIPOにより、小型材料株にも復活の兆しが! 「バイオ」「人材革命」などのテーマ株が狙い目! - 最下層からの成り上がり投資術!

サイト「ザイ・オンライン」のコンテンツが ザイ・オンライン から公開されました。

概要:カブ知恵代表の藤井英敏さんが、日本市場を鋭く分析! 新興市場を中心に、これまで主力の大型株に対して出遅れていた小型材料株に短期資金が回帰する可能性が出てきたとみています。その主因は、アンジェス(4563)急騰によるリスクオンムードの高まりと、識学(7049)を皮切りにしたIPOの再開です。まず、アンジェスは、重症虚血肢を対象としたHGF遺伝子治療薬の開発を進めていましたが、2月20日、厚生労働省薬事・食品衛生審議会 再生医療等製品・生物由来技術部会にて審議され、条件及び期限付製造販売承認が了承されました。今後、正式に承認を得られれば、国内初の遺伝子治療用製品となります。

日経平均株価は、当面、25日移動平均線と200日 移動平均線の間を推移。難易度の高い小型株は避け、 「好業績の大型株」をスイングトレードで売買しよう - 最下層からの成り上がり投資術!

サイト「ザイ・オンライン」のコンテンツが ザイ・オンライン から公開されました。

概要:カブ知恵代表の藤井英敏さんが、最新の日本市場を分析! 日経平均株価は非常に強い動きです。それにしても、想定を超えて強いのは日本株ではなく、米国株です。意外だったのは、2月15日のNYダウが前日比443.86ドル高の25883.25ドルと大幅に反発し、昨年11月9日以来ほぼ3カ月ぶりの高値で取引を終えたことです。2月18日の日経平均株価の終値は2万1281.85円と、25日移動平均線(18日現在2万0726.39円)を、大幅に、且つ、安定して上回って推移しています。また、75日移動平均線(同2万1153.03円)も上抜きました。

日経平均株価は2万円~2万1000円のレンジ相場に! 「サンバイオ暴落」の影響を考え、今は短期スタンス の個人投資家の関与率が低い「大型株」を狙おう! - 最下層からの成り上がり投資術!

サイト「ザイ・オンライン」のコンテンツが ザイ・オンライン から公開されました。

概要:カブ知恵代表の藤井英敏さんが、今の日本株式市場を分析! 堅調な米国株式市場に加え、外国為替市場でのドル高・円安を受け、日経平均株価は底堅い動きを続けています。ただし、上値も重いため、上にも下にも放れることがない、「トレンドレス」・「保ち合い相場」となっています。一方、国内では、3月決算の主力企業の第3四半期決算が本格化しています。ですが、中国経済の減速などで、通期業績予想を下方修正する企業が相次いでおり、業績の先行きに対する警戒感が強まっています。それにしても、サンバイオ(4592)は酷かったですね。

日経平均株価は、方向感のない「もち合い相場」に! 上値は重いものの、25日移動平均線を下回らない限り 短期的には「買い方優位」の底堅い値動きに期待! - 最下層からの成り上がり投資術!

サイト「ザイ・オンライン」のコンテンツが ザイ・オンライン から公開されました。

概要:カブ知恵代表の藤井英敏さんが、日本株式市場をするどく分析! 国内要因は大きな変化はない中、米国発の材料を受けて日経平均株価は上下しています。ただし、上にも下にも放れることがない、「トレンドレス」「保ち合い相場」になっています。本株に関して、多くの投資家が、「上値を買う必要はない。上値は、むしろ売りたい。しかし、下値を売り叩いてまで現金化を急ぐ必要はない。逆に、押し目は拾いたい」と考えているからでしょう。日本株の上値が重い需給要因は、やはり、海外投資家の日本株売りが継続しているからです。1月第3週(15~18日)の投資部門別株式売買動向では、海外投資家は10週連続で売り越しました。

日経平均株価は、堅調な米国株式市場の影響で大幅に リバウンド! 3月まで続く「保ち合い相場」の間に 上手に仕込めるかどうかが、今後の成績を左右する! - 最下層からの成り上がり投資術!

サイト「ザイ・オンライン」のコンテンツが ザイ・オンライン から公開されました。

概要:カブ知恵代表の藤井英敏さんが、現在の日本市場を分析! 昨年12月26日の1万8948.58円を底値にして、日経平均株価は大幅にリバウンドしています。この主因は、米国株式場が堅調さを取り戻していることです。この強い米国株の主因は大きく3つあります。一つ目は、米中貿易摩擦への懸念が一段と後退したことです。二つ目は、FRBの金融政策に柔軟性がみられ、「パウエル・プット」が出現していることです。そして三つ目は、中国政策当局が景気テコ入れに本気になっていることです。ただし、需給面では、海外投資家の日本株の現物売りが依然として止まっていません。1月第2週(7~11日)の投資部門別株式売買動向では、海外投資家は9週連続で売り越しました。

日経平均は一旦落ち着いたものの、25日移動平均線を 下回っている間は調整が続く。「パウエル・プット」 の出現で米国株は好調だが、日本株への影響は限定的 - 最下層からの成り上がり投資術!

サイト「ザイ・オンライン」のコンテンツが ザイ・オンライン から公開されました。

概要:カブ知恵代表の藤井英敏さんが、今の日本株市場を鋭く分析! 年明けの日経平均株価は、1万8948.58円を付けた昨年12月26日からはそれなりに回復し、落ち着いた動きなっています。この最大の理由は、米国株式場が戻り相場に入ったことです。例えば、NYダウは1月10日まで5日続伸し、昨年12月14日以来ほぼ1カ月ぶりに終値で2万4000ドルを回復しました。この強い米国株の主因は大きく2つあります。一つ目は、米中貿易摩擦への懸念が後退したことです。そして、もう一つが、FRBの金融政策に柔軟性がみられたことです。つまり、「パウエル・プット」の出現です。

日経平均株価のダブル・トップが完成すると、調整は 一段と深刻化! 投資環境が大きく改善するまでは、 「ポジションはオールキャッシュ」がおすすめ! - 最下層からの成り上がり投資術!

サイト「ザイ・オンライン」のコンテンツが ザイ・オンライン から公開されました。

概要:カブ知恵代表の藤井英敏さんが、日本株市場の今を鋭く分析! 酷い相場が続いています。日経平均株価は、10月26日の2万0971.93円が1番底、11月8日の2万2583.43円が1番天井、11月21日の2万1243.38円が2番底、12月3日の2万2698.79円が2番天井、12月11日の2万1062.31円が、ここまでのところ3番底になっています。日本株を取り巻く国内外のマクロ環境は悪化しています。12月の日銀短観は、大企業製造業DIがプラス19と、前回9月調査から横ばいでした。しかしながら、3カ月先の大企業製造業DIはプラス15と悪化する見通しです。悪化の主因は、米中貿易摩擦に対する警戒感のようです。

日経平均株価は「ダブル・トップ」を形成し、中期の 下落トレンドを継続中! 「税還付狙い」の損切りの 増加で、年末に向けては売り圧力の強い状態が続く! - 最下層からの成り上がり投資術!

サイト「ザイ・オンライン」のコンテンツが ザイ・オンライン から公開されました。

概要:日経平均株価は、11月8日に2万2583.43円を、12月3日に2万2698.79円を付けて、チャート的に「ダブル・トップ」を形成したものの、それは「ダマシ」となり、現在は既に25日移動平均線を割り込み、再び「弱気相場」入りしました。ただし、これは短期の話です。中期の下落トレンドは継続中との認識です。このため、短期的な戻りがあっても、それは単なる「アヤ戻し」となる可能性が高いでしょう。そして、「アヤ戻し」の限界は26週移動平均線付近です。なお、日経平均株価が12月3日まで7連騰し、2万2698.79円を付けた主因は、1日の米中首脳会談で、米国が年明けに予定していた中国製品への追加関税引き上げなどを90日間猶予すると決めたことでした。

崖っぷちに立つ米国市場は、10年間続いた長期上昇 トレンドが終了する危機に! 主要3指数が直近安値を 割り込んだときは、素直にポートフォリオを見直そう - 世界投資へのパスポート

サイト「ザイ・オンライン」のコンテンツが ザイ・オンライン から公開されました。

概要:米国株式市場を現地在住のアナリスト・広瀬隆雄さんがズバリ解説! 米国株式市場は、テクニカル的に見て大変重要な局面にさしかかっています。ダウ工業株価平均指数は先週-4.5%の24,338.95で引けましたが、10月29日のザラバ安値24,100を切ると、落勢が強まることが懸念されます。同様に、S&P500指数は先週-4.6%の2,633.08で引けましたが、10月29日のザラバ安値2,603.54を切ると、とても悪いカタチになります。さらに、ナスダック総合指数は先週-4.9%の6,969.25で引けましたが、11月20日のザラバ安値6,830.76を下に切ると、チャートのカタチが絶望的に悪くなります。確率としては、3指数がこれらの水準を死守出来る確率の方が高いと思います。もしそうなら、ここで慌てて売れば、相場の大底で持ち株を投げ出すヘタクソなトレードになってしまいます。

日経平均株価は、25日移動平均線を割り込まない限り 「弱気相場」入りしない! 値動き&需給&チャート の良好な銘柄に入れ替えて、師走相場を乗り切ろう! - 最下層からの成り上がり投資術!

サイト「ザイ・オンライン」のコンテンツが ザイ・オンライン から公開されました。

概要:カブ知恵代表の藤井英敏さんが、今の日本株市場をズバリ解説! 日経平均株価は「ネックライン(22583.43円)±500円程度の『もみあい』で、25日移動平均線(3日現在21937.10円)を割り込まない限り、『弱気相場』入りしない。」になりそうです。日経平均株価は、「米国長期金利の低下」「米中貿易戦争の一時休戦」、そして「原油安の一服」が要因で上振れ余地が出ているように感じますが、現時点において足元の上昇は、中期下落相場の中での短期的な「あや戻し(下落基調の相場で、一時的に少し値を上げること)」と認識しています。

[→次のページ]


このエントリーをはてなブックマークに追加

ページトップへ



Kapok&Fintech

Copyright (C) 2015 Kapok All Rights Reserved.