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日経平均株価は、当面の間は2万1000円±1000円 で推移! ただし低位安定している日経平均VIが上昇 に転じる気配を感じたら、日米株式市場から撤収を! - 最下層からの成り上がり投資術!

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概要:現在の日経平均株価や株式市場の状況と今後の見通しについて、アナリストの藤井英敏さんが鋭く分析! 東京株式市場は、7月上旬から、すでに「夏枯れ」です。日本株への関心が薄まっている背景は、先高観が乏しいからです。先高観が盛り上がらない理由は、円相場の対ドルでの高止まりと、中国景気が浮揚してこないことだとみています。このように、日経平均株価の上値抑制要因は複数あります。しかしながら、先安観は強まっていません。これは米国株が史上最高値圏で推移していることが主因です。実際、7月12日の日経平均ボラティリティー・インデックス(VI)は前日比0.38(2.81%)安の13.12でした。日経平均VIは20を超えると、投資家の不安心理が高まっていると解釈されます。これが20を大幅に下回っている現状は、投資家は先行きに下値不安をほぼ抱いていないとみてよいのです。

日経平均株価は「61.8%戻し」を達成するも、24カ月 移動平均線が強力な抵抗線に! 今は個人投資家好み の銘柄は避け、「低ボラの好業績の大型株」を狙おう - 最下層からの成り上がり投資術!

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概要:現在の日経平均株価や株式市場の状況と今後の見通しについて、アナリストの藤井英敏さんが鋭く分析! 良好な6月の米雇用統計を受け、大幅な利下げ期待が後退しました。これが米国株の上値抑制要因となる一方で、日米金利差拡大期待から円高が一服し、日経平均株価の下支え要因となっています。また、日米金利差拡大の見方からドル買い圧力が強まり、7月8日のNY外国為替市場では、一時1ドル=108円81銭と5月末以来ほぼ1カ月ぶりの円安・ドル高水準をつける場面がありました。ところで、イランが7月8日、ウラン濃縮度が2015年の核合意で定めた上限を超過したと発表しました。

タグ: サイト更新 ザイ・オンライン 市況 相場 日経平均株価 マザーズ指数 テクニカル分析 予想
参考URL: http://diamond.jp/articles/-/208261
投稿者: sitecheck.py 投稿日時: 2019/07/09 16:50:00 投稿番号: 39023

日経平均は「ファーウェイへの輸出規制解除」により 2カ月ぶりの高値をつけるも、当面はボックス相場を 継続! 「ドル建て日経平均」のレンジも要チェック! - 最下層からの成り上がり投資術!

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概要:現在の日経平均株価や株式市場の状況と今後の見通しについて、アナリストの藤井英敏さんが鋭く分析! 「トランプ・プット」が炸裂して、日米株式市場は非常に強い動きになっています。7月1日の日経平均株価は、前週末比454.05円高の2万1729.97円と、5月7日の2万1923.72円以来、約2カ月ぶりの高値でした。この株高は、6月29日の米中首脳会談で、対中制裁関税「第4弾」の先送りや貿易協議の再開が決まったことに加え、米国政府が米企業によるファーウェイへの部品販売を一部認める方針に転じたことが主因です。特に、米中首脳会談でファーウェイについて言及されるとについて事前の市場予想が少なかったため、市場にとってはポジティブ・サプライズになりました。

日経平均株価は「PBR1倍」水準が下値サポートとして 意識されながらも、横ばいトレンドを継続! 7月上旬 のETFの分配金捻出にともなう押し目の形成に期待! - 最下層からの成り上がり投資術!

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概要:現在の日経平均株価や日本市場の状況をアナリストの藤井英敏さんがズバリ解説! 東京株式市場は、超閑散相場になっています。6月24日の東証1部の売買代金は1兆4115億円と、2014年12月26日以来、約4年半ぶりの低水準でした。これは、多くの投資家が様子見スタンスを崩さず、積極的な売買を手控えた結果です。日本株が上がり難い背景は、円高と消費増税実施です。外国為替市場で、足元の円相場は1ドル=107円台での推移となっています。東証1部上場企業の2020年3月期の想定為替レートで最も多いのは1ドル=110円のため、現在の円高は輸出企業の業績下振れ要因であり、売り材料なのです。

タグ: サイト更新 ザイ・オンライン 市況 相場 日経平均株価 マザーズ指数 テクニカル分析 予想
参考URL: http://diamond.jp/articles/-/206800
投稿者: sitecheck.py 投稿日時: 2019/06/25 13:20:00 投稿番号: 38801

日経平均株価は、先高感が高まらない一方で下値不安 も薄い“膠着状態”が継続! 7月のETFの分配金捻出 による売りで一時的に形成される「押し目」を狙え! - 最下層からの成り上がり投資術!

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概要:現在の日経平均株価や株式市場の状況と今後の見通しについて、アナリストの藤井英敏さんが鋭く分析! 足元の日経平均株価は膠着感を強めています。日経平均株価は、6月4日の2万289.64円で底入れを果たした後、12日の2万1259.70円でいったんピークアウトしました。その後は2万1000円を挟んで、もみあっています。商い低迷の主因は、多くの投資家が様子見スタンスを崩さず、積極的な売買を手控えているからです。売買を手控えている背景は、日本株の先高観が強まらない一方で、下値不安も強まっていないことです。

日経平均株価が底入れした今、強気の「順張り買い」 がおすすめ! テクニカル的には2万1571円あたりが 戻りメドだが「5日移動平均線割れ」には注意! - 最下層からの成り上がり投資術!

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概要:現在の日経平均株価や株式市場の状況と今後の見通しについて、アナリストの藤井英敏さんが鋭く分析! 日経平均株価が4日の2万289.64円で底入れし、6月11日前場には一時2万1208.09円を付けるなど、東京株式市場の地合いが好転しました。主因は米国株の上昇です。米国株上昇の背景は、FRBによる早期利下げ期待の高まりと、「米中貿易協議再開期待の高まり&米国による対メキシコ関税引き上げの無期延期」でした。

日経平均は1万9816~2万1000円のボックス相場に! 今は内需株を中心に売買し、外部環境改善の兆しが 見えたら、リバウンド狙いで外需株へ移行しよう!  - 最下層からの成り上がり投資術!

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概要:現在の日経平均株価や日本市場について、アナリストの藤井英敏さんが解説! 東京株式市場の地合いが悪い状況が継続しています。6月3日の日経平均株価は4日続落し、前週末比190.31円安の2万410.88円と、終値ベースで2月8日の2万333.17円以来、ほぼ4カ月ぶりの安値に沈みました。トランプ米大統領が5月5日に中国への制裁関税引き上げをツイッターで突然表明して以降、米中貿易戦争が激化しています。これに加え、不法移民流入へのメキシコの対策が不十分だとして、6月10日よりメキシコからのすべての輸入品に5%の関税を課すと、5月30日になって、こちらも突然、トランプ政権が発表しました

日経平均は、日米貿易協議、米中貿易戦争、消費増税 などの悪材料により、上値が重い状況に! 需給面で シコリがなく、高成長が期待できるIPO銘柄が人気に! - 最下層からの成り上がり投資術!

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概要:現在の日経平均株価や株式市場の状況と今後の見通しについて、アナリストの藤井英敏さんが鋭く分析! 売り買いともに手掛かり材料が乏しいため、東京株式市場は様子見ムードが強まっています。5月27日は米市場や英市場が休場で、海外投資家の動きが鈍かったこともあり、東証1部の売買代金は2014年12月以来、およそ4年5カ月ぶりの薄い商いでした。5月27日の日米首脳会談では、日米貿易交渉で早期の成果実現に向けて議論加速で一致し、トランプ米大統領は「8月に発表」と表明しました。ただし、西村康稔官房副長官は記者会見で、8月の合意で一致したのかと聞かれ、「全くない」と否定したそうです。

日経平均株価は、米中貿易戦争激化と消費増税により 上がり難い相場に! 今の状況で狙うべきは「RPA」 「5G」などのテーマ性を持つ非製造業の好業績銘柄 - 最下層からの成り上がり投資術!

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概要:現在の日本株式市場の状況をアナリストの藤井英敏さんが鋭く分析! 企業業績の低迷を背景に、日経平均株価などの株価指数の上値はバリュエーション面から重そうです。日経新聞社の集計では、上場企業の2020年3月期の純利益は、前期比1.4%減と、2019年3月期に続いて2期連続での最終減益となる見通しです。日本国内においては、少子高齢化にともなう労働生産人口の減少、人材不足が問題になっています。このため、小売りなど非製造業では、業務効率化、省力化投資が求められています。その結果、ロボティクス、協働ロボット、人口知能(AI)、IoT、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)、「5G」、ドローン、自動運転など、業務効率化・省力化を実現するためのテーマ性を有する非製造業の銘柄群が今後の物色の柱になるでしょう。

日経平均株価は、米中貿易摩擦の激化により下降局面 に突入! 5日移動平均線を下回っている間は、相場 の反発に備えて「狙いたい銘柄リスト」の作成を! - 最下層からの成り上がり投資術!

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概要:日経平均株価の行方など、最新の株式市場をアナリストの藤井英敏さんが鋭く分析! 米中貿易摩擦が激化しています。「米国が中国製品への追加関税を引き上げ、この対抗策として、中国が米国製品に報復関税を課す」という報復合戦になっています。両国は対話の窓口は閉ざしていませんが、5月9~10日の米中閣僚級協議は、最終合意に達することができず、事実上の物別れに終わりました。そして、次回日程は明示されていません。なお、市場では、6月28~29日に大阪で開かれるG20にあわせて首脳会談が実現することへの期待が燻っています。ですが、現時点では、その実現は不透明です。

GW明けの日経平均は、トランプ大統領のツイートなど 外部要因の悪化により下落! 今は軟調な大型株より 先物売買の影響を受け難い「小型材料株」が狙い目! - 最下層からの成り上がり投資術!

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概要:GW中における世界の株式市場の状況と、今後の日本市場の行方をアナリストの藤井英敏さんがズバリ解説! ゴールデンウィーク10連休中の外部環境は、途中までは良好でしたが、最終段階で「暗転」してしまいました。5月3日までのシカゴ日経平均先物高の主因は、やはり米国株高でした。米国株高の背景は、5月3日発表の4月雇用統計が好感された結果です。しかしながら、トランプ大統領が5月5日正午過ぎに突然投稿したツイートが、事態を急変させました。「中国との貿易交渉は継続しているが、遅すぎる」、「現在10%の関税をかけている2000億ドル分の製品の関税は10日金曜日に25%に引き上げる」と呟きました。

日経平均株価は堅調だが、GWを控えた今週は様子見 ムードに! 連休前に仕込むなら「すでに決算発表を 終えた、日経225指数寄与度の大きい銘柄」を狙え! - 最下層からの成り上がり投資術!

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概要:来週以降の日系株価の動きは!? カブ知恵代表の藤井英敏さんが、最新の日本市場を分析! 日本株は、海外投資家の買いで引き続き堅調に推移しています。ただし、日本では4月27日から5月6日までゴールデンウィークの10連休が控えています。この連休中には、FOMCが4月30日~5月1日に開催されます。さらに、5月1日には米ISM製造業景況感指数の発表があり、3日には4月の米雇用統計の発表も予定されています。いずれも、米国株の動向に大きな影響を与え得るイベントです。内容次第では、5月の米国株が一転して調整入りしても全く不思議ではありません。

日経平均は2万2000円台を回復も、GW「10連休」の 影響により、新興銘柄や小型材料株は冴えない状態! GW前も儲けたいなら「短期・逆張り」で売買しよう! - 最下層からの成り上がり投資術!

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概要:カブ知恵代表の藤井英敏さんが、日本市場を今を分析! 2019年4月15日の日経平均株価の終値は22169.11円と、昨年12月4日の22036.05円以来およそ4カ月ぶりに22000円台を回復しました。大台回復の主因は中国の景気回復期待の強まりです。4月12日に発表された、中国の「社会融資総量」の残高は3月末時点で前年比10.7%増の208兆4100億元でした。この「社会融資総量」には、新規株式公開、信託会社の融資、債券発行など、通常の銀行融資以外の簿外の与信も含まれています。中国の与信の増減は世界の製造業の景況感に12カ月程度、先行する傾向があるとされるそうです。つまり、現在のように「社会融資総量」が大きく増加してきているということは、今後、中国のみならず世界の製造業の景況感が改善していくサインとみることができるのです。なお、日経平均株価は非常に強いけれど、TOPIXはそれほど強くはありません。日経平均株価への寄与度の大きい一部の値嵩株が上昇しているだけなのです。これは10連休が大きく影響していると考えます。

日経平均株価は当面レンジ相場だが、米国株の値動き によっては「上値ブレイク」も! GW前に買うなら、 新興株や小型材料株より東証1部の大型株がおすすめ - 最下層からの成り上がり投資術!

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概要:カブ知恵代表の藤井英敏さんが、日本市場を今を分析! 米国株式市場が強い動きを続けています。この影響で、足元の日経平均株価も堅調に推移しています。米国株が堅調に推移している主因は、前週末4月5日に発表された3月の米雇用統計が良好だったからです。 このように外部環境は良好ですが、前回当コラムで指摘したように、今年のゴールデンウィークは、4月27日(土)~5月6日(月)の10連休となります。一般的な証券会社では、国内株式や投資信託については、連休中は取引できません。このため、一部の証券会社では、連休中の海外市場の急変や国内でのイベント発生リスクを注意喚起しています。

日経平均株価は2万円の大台割れの可能性も! 今後は アップルやアマゾンのような「グロース株」が凋落し 低PER・低PBRの「バリュー株」人気が復活する!? - 最下層からの成り上がり投資術!

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概要:カブ知恵の藤井英敏さんが、最新の日本株の動向を分析! アマゾン株は節目の1兆ドルを突破した後は、下落基調が強まっています。フェイスブック(FB)、アマゾン・ドット・コム、ネットフリックス(NFLX)、グーグル運営会社のアルファベット(GOOG)など「FANG」銘柄が軒並み大幅に下落し、10月24日のナスダック総合株価指数の下落率は4.4%と、今年最大の下落となりました。このような状況を踏まえると、「FANG」に代表されるグロース企業の株価は、歴史的な天井を既に打った可能性があります。米国で発生している物色傾向の変化は、日本でも起こりつつあるように感じます。10月29日の日経ジャスダック平均株価と東証マザーズ指数は、ともに連日で年初来安値を更新しました。当面の日経平均株価に関しては、米中間選挙の結果が判明するまでは調整局面が続くでしょう。10月24日と25日とで空けた窓(2万1703.21円~2万1911.42円)埋めが上値メドです。一方、下値メドは年初来安値の2万0347.49円です。

株価が暴落したとき、個人投資家が買っているのは この銘柄! 信用買い残から見えてくる個人投資家の 動向と「マザーズ市場が盛り上がらない原因」とは? - チャートではわからない相場解説

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概要:岡村友哉氏が、市場の需給などを元に、株式市場の裏側で起こっている現象を解説。マザーズ市場などの新興株が上がらないと、個人の投資マインドは上向かないと言われています。10月26日に東証マザーズ指数は900ポイントを割り込み、年初来安値を連日更新。すでに年初から3割程度下げています。それでもまだまだ底が見えず、埒が明きません。「マザーズが上がってくれさえしたら……」。そう考えている個人投資家も多いかもしれませんが、はたして本当にそうなのでしょうか? マザーズで信用取引をするタイプの個人投資家が、今は過去に比べてはるかに少なくなっています。つまり東証マザーズ指数を、個人投資家全体の体感温度を測るモノサシにするのは誤りなのです。一体なぜなのでしょうか? それは、個人投資家の大勢が買いに動くタイミングで、どの銘柄を買っているか調べてみると見えてきます。

9月に予定される「日米首脳会談」の結果次第では 日経平均は上昇トレンド回帰へ! マザーズ指数も ゴールデン・クロス実現からのリバウンドに期待! - 最下層からの成り上がり投資術!

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概要:カブ知恵の藤井英敏さんが直近の日経平均や株価や東証マザーズなど、日本株の値動きを分析! 9月10日の上海総合指数の終値は前週末比32.8162ポイント安の2669.4845ポイントと、心理的節目の2700ポイントを再び割り込み、8月17日に付けた年初来安値の2668.9660ポイントに接近しています。また、中国の景気減速への懸念が強まって元売りが優勢となり、10日の上海外国為替市場で、人民元の対米ドル相場は大幅に続落しました。現時点においては、上海株や人民元相場の動向に、日経平均株価は過敏に反応せず、鈍感になっています。このため、上海株安・元安は懸念要因ではあるものの、足元では、日経平均株価を強烈に押し下げる材料になっていません。これは、不幸中の幸いです。

日経平均株価がトレンド転換したことで、年末に向け 猿でも儲かる「猿相場」がやってくる! 今後の 株式市場の値動きを、テクニカル分析で徹底解説! - 最下層からの成り上がり投資術!

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概要:日経平均株価や東証マザーズ指数を,テクニカル分析で徹底解説! 日経平均株価については、テクニカル的に、前週末8月24日の値動きで、トレンドは「下(弱気)」から「上(強気)」または「横(中立)」に転換しました。2つの底値に対するネックラインが7月18日の2万2949.32円です。これを終値で上抜けた場合、テクニカル的に、トレンドは「横」の可能性が低下し、ほぼ「上」で確定することになるでしょう。ザラ場高値ではなく、終値でネックラインの2万2949.32円を超えた場合、意識されるのは、「押し幅の倍返し」です。一方、これまで冴えない値動きを続けて、多くの個人投資家のマインドを冷やし続けていた東証マザーズ指数ですが、最近まで割り込んでいた60カ月移動平均線(8月27日現在979.46ポイント)を上回ってきました。

日経平均株価は、トルコショックや米中関係が上値を 圧迫も、企業業績の好調で下値は堅い!? 難しい相場の 今は、25日移動平均線を下回った銘柄の売却が良策! - 最下層からの成り上がり投資術!

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概要:「トルコショック」を受け、GDPに対する対外債務比率が高く、経常収支が赤字の新興国の通貨安懸念が燻り続けています。また、関税の引き上げ競争を行い、対米関係が悪化している中国の先行き、景気悪化も同様に懸念されています。このような状況を受け、リスク回避型の投資家が、安全資産の「米国債」や「日本円」を買うため、外国為替市場でドル安・円高となり、これが日本株の上値圧迫要因として機能しています。ただし、日経平均株価やTOPIXといった株価指数に関しては、下値は堅いとみています。大型株とは逆に、機関投資家が関与せず、個人投資家の関与率の高い小型株は現在、悲惨な状況です。もし、あなたの保有する銘柄が25日移動平均線を下回っているのなら、それをすぐに売却し、相場環境が好転するまでは現金のままで置いておいて、虎視眈々と再エントリーのタイミングを待つべきだと思います。

株式市場は夏枯れ相場で冴えない状態! 大型株は 日経平均の「保ち合い」が終わってから、中小型株は マザーズ指数の「底打ち」を確認してから参戦しよう - 最下層からの成り上がり投資術!

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概要:個人投資家の相場の体感温度を示すとされる東証マザーズ指数ですが、相変わらず、低迷を続け、再び、1000ポイントの攻防となっています。足元では、4-6月期決算発表の後半戦です。マザーズ銘柄など小型株の多くは、後半戦に発表されます。ちなみに、決算発表スケジュールは、8月7日に213件、8日に235件、9日に361件、そして、10日の578件でピークアウトします。一方、主力の大型株ですが、こちらも、トランプ政権の保護主義的な通商政策を巡り、不透明感が強いため、冴えない動きが続いています。波乱要因は、やはり中国です。8月6日の上海総合指数は年初来安値を更新し、15~16年の「人民元ショック」の安値である2655ポイントに接近しています。

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