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低迷する百貨店業界であえて“逆張り戦略”に挑む 「ディラーズ」に注目! 派手な広告を止め、店舗に 経営資源を集中して、ワンランク上の顧客を取り込む - 世界投資へのパスポート

サイト「ザイ・オンライン」のコンテンツが ザイ・オンライン から公開されました。

概要:米国の百貨店・ディラーズの戦略や業績を米国在住のアナリスト広瀬隆雄さんが解説! 百貨店はいま厳しい経営環境に置かれています。その理由は、アマゾン(ティッカーシンボル:AMZN)に代表されるネット通販企業がシェアを奪っているからです。ネット通販でショッピングモールへの客足が遠のいたことを受けて、百貨店大手のメーシーズ(ティッカーシンボル:M)は2016年に67店舗を閉鎖しました。また、ノードストローム(ティッカーシンボル:JWN)も、ロスアンゼルスに「商品を置いてない百貨店」をデビューするなど、各社生き残り戦略を模索しています。そうした中で時代の流行にわざと背を向け、ワンランク上の顧客を取り込みに行っている百貨店があります。それが、ディラーズ(ティッカーシンボル:DDS)です。

米国の老舗百貨店「メーシーズ」の決算発表に注目! アマゾンに押されて低迷中だが、ネット戦略の強化と コア顧客拡大に成功すれば、業績挽回は十分に可能! - 世界投資へのパスポート

サイト「ザイ・オンライン」のコンテンツが ザイ・オンライン から公開されました。

概要:メーシーズ(ティカーシンボル:M)は米国を代表する老舗百貨店です。毎年、アメリカ人の2人に1人がメーシーズでショッピングします。しかし、同社は近年、アマゾン(ティッカーシンボル:AMZN)から激しい攻勢に晒されており、顧客を奪われています。このように苦戦を強いられているメーシーズですが、同社の業績は再起不能なほど悪化していません。次に、2016年の投下資本利益率(ROIC)は18.5%で、百貨店のグループの中では最高でした。


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