投稿入力フォーム

名前
(必須)
タイトル
本文
(必須)
参考url
↑URL欄(任意入力)です。入力内容は自動でリンクされます。複数のURLは入力できません。
タグ
(必須)

↑タグ欄です。複数のタグを半角スペースで区切り入力します。
書込み
ボタン→

利用方法

閲覧方法

通常の掲示板同様に、徒然なるままに閲覧できます。 参考URLをクリックして詳細が閲覧ができたり、 タグをクリックして関連投稿の確認ができたりします。

投稿方法

お名前と本文、タグ(複数・半角スペース区切り)は入力必須です。記事を入力し、書き込むボタンをクリックすれば投稿が完了します。 投稿した書き込みは消去できません。書き込み前に投稿内容をよく吟味し、適切な投稿をして下さい。なお、投稿内容はサーバー運用の関係で消去される事があります。


投稿内容(コンテンツ)


米国株式市場が急落するも、要因となった長期金利の 上昇はひと段落! 今週の押し目買いの好機には、 ドル高の影響が少ない小型化ハイテク株に妙味が! - 世界投資へのパスポート

サイト「ザイ・オンライン」のコンテンツが ザイ・オンライン から公開されました。

概要:急落した米国市場の行方を広瀬隆雄さんがズバリ解説! 先週、米国株式市場が急落しました。金曜日にはバーゲン・ハンティングの買いが入ったものの、週間ベースでのパフォーマンスはS&P500指数が-4.1%、ダウ工業株価平均指数が-4.2%、ナスダック総合指数が-3.7%でした。株式市場が下落した理由は、このところ米国の長期金利がスルスルと上昇していたことによります。長期金利が上昇した理由は、原油価格の上昇とアマゾン(ティッカーシンボル:AMZN)が最低賃金を15ドルに引き上げると発表したことが賃金インフレに対する懸念を煽ったことによります。

今週IPOする「ライベント」は、EV(電気自動車)に 欠かせない高品質リチウムの生産におけるリーダー的 企業! EVの成長ストーリーを買いたい人は要注目! - 世界投資へのパスポート

サイト「ザイ・オンライン」のコンテンツが ザイ・オンライン から公開されました。

概要:去年世界では120万台のEV(電気自動車)が販売されました。10年後の2027年にはその16.3倍の年間1960万台、そして2040年には50.2倍の年間6020万台ものEVが販売されると見込まれています。EVはバッテリーを必要とします。そして、バッテリーには沢山のリチウムが必要になります。のようなことからリチウムの市場は、2017年から2027年までに年率+15.3%で成長し、現在の4倍になると見込まれています。ハイ・パフォーマンス・リチウムを生産できる企業は、ライベント(ティッカーシンボル:LTHM)、アルベマール(ティッカーシンボル:ALB)、SQM(ティッカーシンボル:SQM)の3社のみです。

テスラのイーロン・マスクと米国証券取引委員会との 示談が成立! 目の前の訴訟問題は解決したものの、 カリスマ経営者への信頼感の下落は避けられない! - 世界投資へのパスポート

サイト「ザイ・オンライン」のコンテンツが ザイ・オンライン から公開されました。

概要:2018年8月7日に、テスラ(ティッカーシンボル:TSLA)の会長兼CEOであるイーロン・マスクが「テスラを420ドルで非公開化する準備中だ。資金のメドもついた」とツイートしました。米国の証券法では、上場企業の経営者が投資家を騙す発言をすることは禁じられています。SECは、訴状の中で「資金の出し手と出資の確約を得ていない段階で、取引条件もあいまいなままツイートしたのは明らかに嘘である」と主張しました。SECは、1)イーロン・マスクが2000万ドルの罰金を払った上で、2)3年間、会長職を辞し、3)2名の外部取締役をイーロンのツイートのお目付け役として招き入れることを条件に示談に応じました。

クラウドソーシング最大手の「アップワーク」が IPO(新規株式公開)! 「フリーランスのUber」 と呼ばれる注目企業のビジネスモデルや業績を解説! - 世界投資へのパスポート

サイト「ザイ・オンライン」のコンテンツが ザイ・オンライン から公開されました。

概要:アップワーク(Upwork)のIPO(新規株式公開)を徹底解説! アップワーク(ティッカーシンボル:UPWK)は、ひとことで言えば「フリーランスのUber」です。つまり、フリーランサーと彼らを探している企業を、ウェブを通じてマッチングするマーケットプレース(取引市場)を運営しています。アップワークの競合としては、フィーバー(Fiverr)、フリーランサー・ドットコム(Freelancer.com)などのオンライン・フリーランサー・プラットフォームが挙げられます。それらに加えて、従来のテンプ・サービス企業であるアデコ、マンパワー、ロバートハーフ、さらにフリーランサーの斡旋が本業ではないけれどサービスの一環として、フリーランサーに声を掛けやすいリンクトイン、ギットハブが挙げられます。また、求人広告サイトのクレイグスリスト、キャリアービルダー、インディード、モンスターなどとも競合します。

ナスダックにIPOする「サーベイモンキー」の業績や ビジネスモデルを分析! すでに数多くの有名企業が 採用するネット・アンケート調査会社の実力は? - 世界投資へのパスポート

サイト「ザイ・オンライン」のコンテンツが ザイ・オンライン から公開されました。

概要:近くナスダックに新規株式公開(IPO)するネット・アンケート調査のサーベイモンキーを解説。ティッカーシンボルはSVMK。サーベイモンキーは、使いやすいオンライン・アンケート調査のサービスを提供しています。調査を申し込む人のニーズに応じて、どのようにでも質問をカスタマイズすることができます。また、調査結果の分析ツールが優れているため、調査を行った者が質の高いインサイト(洞察)を得ることが出来ます。サーベイモンキーは、個人の他にも法人向けプランを持っており、課金顧客は60万口座あります。法人向けプランでは、アンケートの回答者の個人情報の保護や、アンケートに際して企業のロゴなどブランドをカスタマイズすることが出来るようになっています。

「中国のテスラ」とも呼ばれる電気自動車メーカー 「ニオ」がNY市場にIPO! 世界最大のEV市場である 中国で、最も成長が期待されるメーカーの実力とは? - 世界投資へのパスポート

サイト「ザイ・オンライン」のコンテンツが ザイ・オンライン から公開されました。

概要:中国の高級EV(電気自動車)メーカーのニオ(NIO, Inc.、ティッカーシンボル:NIO)が今週、ニューヨーク証券取引所に新規株式公開(IPO)します。中国政府は、国策としてEVを奨励しています。その理由は、中国の都市部の大気汚染問題への取組みの一環としてEVが切り札になると考えているからです。中国政府はメーカー各社に対し「生産するクルマの1割はEVにすること」という通達を出しています。ニオは、中国で初めてオリジナルのEVを出した会社です。過去3年に「フォーミュラE」、「EP9」、「ES8」、「ES6」、「ET7」などを次々に発表しました。ニオは中国国内に80カ所のチャージステーションを展開していますが、2022年までに、これを500万カ所に増やす予定です。

米メキシコ貿易協定の成立により、貨物鉄道会社の 「カンザスシティサザン」に恩恵が! メキシコ中で 生産される自動車の輸送を担う鉄道会社の実力とは? - 世界投資へのパスポート

サイト「ザイ・オンライン」のコンテンツが ザイ・オンライン から公開されました。

概要:米メキシコ間のクロスボーダー取引への依存度が高い貨物鉄道会社、カンザスシティサザン(ティッカーシンボル:KSU)を紹介。8月27日にトランプ大統領が、米メキシコ貿易協定に署名すると発表しました。これは下院の承認を必要としますが、たぶん成立間違いなしだと思います。今回の米メキシコ貿易協定が穏当な内容だったことで、クロスボーダー取引への依存度が高い貨物鉄道会社、カンザスシティサザン(ティッカーシンボル:KSU)は大きな暗雲が晴れたことになります。メキシコには日産自動車、ゼネラルモーターズ、フォルクスワーゲン、クライスラー、フォード、マツダ、トヨタ、KIA、アウディ、メルセデスベンツが工場を持っているほか、BMW、トヨタが工場を新設する予定です。

「ドキュサイン」は電子署名ビジネスで世界最大手! すでに世界で7億人が利用し、潜在市場は250億円と 言われる注目企業のビジネスモデルや業績を解説! - 世界投資へのパスポート

サイト「ザイ・オンライン」のコンテンツが ザイ・オンライン から公開されました。

概要:ドキュサイン(ティッカーシンボル:DOCU)は、署名の手続きを電子化することで事務処理のスピードアップを図り、企業、従業員、消費者などに利便性を届ける仕事をしています。ドキュサインは、電子署名のビジネスで世界最大手です。不動産取引などで「ドキュサインしてください!」と言えば電子署名することを指し、ちょうど検索を「ググる」と言うのと同じように動詞化しています。それほど同社のサービスは、一般に浸透しつつあるのです。すでにドキュサインは世界の37万社を顧客としており、そのサービスを実際に利用した社員や消費者は延べ7億人に達しています。世界のトップ10テクノロジー企業のうち7社が、トップ20製薬会社のうち18社が、トップ15金融機関のうち10社がドキュサインの顧客となっています。

テンセント・ショックで中国のネトゲ株が低調な今、 ゲーム・ストリーミング関連株の「フヤ」に妙味が! 世界的流行の兆しを見せる「eスポーツ観戦」とは!? - 世界投資へのパスポート

サイト「ザイ・オンライン」のコンテンツが ザイ・オンライン から公開されました。

概要:先週、中国の大手ネット企業テンセントが、第2四半期決算を発表しました。「はっ」と息を呑む、悪い決算でした。そこで、「今回の中国のネトゲ関連株の下落で、他に何か買える銘柄は無いだろうか?」ということを考えてみたいと思います。私は、ゲーム・ライブストリーミング関連株が面白いと思います。ゲーム・ライブストリーミングとは、ゲームの実況中継を指します。この分野ではアマゾン(ティッカーシンボル:AMZN)傘下のトウィッチ(Twitch)という企業が有名です。さて、銘柄ですが中国No.1のゲーム・ライブストリーミング企業は、フヤ(ティッカーシンボル:HUYA)です。

テスラの「非公開化」やトルコ大統領の「独裁」は、 長い景気拡大の「慢心」から来る危機の前兆か!? 今こそ投資家や経営者、政治家は兜の緒を締めよう! - 世界投資へのパスポート

サイト「ザイ・オンライン」のコンテンツが ザイ・オンライン から公開されました。

概要:2008年にリーマンショックが世界を揺さぶりましたが、あれからほぼ10年を経過し、当時の苦い記憶は風化しつつあります。世界経済はおおむね順調であり、投資家、経営者、そして政治家の心の中には慢心が忍び込んでいます。こういう時こそ投資家は兜の緒を締めなければいけません。慢心を示す一つの例として、先週、テスラ(ティッカーシンボル:TSLA)のイーロン・マスクCEOが、「一株当たり420ドルで非公開化することを考えている。もう資金の手当てもメドがついている」と突然ツイートしたことを挙げることができると思います。慢心を示すもうひとつの例は、トルコのエルドアン大統領です。

プルーラルサイトは「ITエンジニアへの継続教育」を 行う注目の企業! 企業のニーズに応え、最先端の カリキュラムをサブスクリプション・モデルで提供! - 世界投資へのパスポート

サイト「ザイ・オンライン」のコンテンツが ザイ・オンライン から公開されました。

概要:ITのプロたちの継続教育を行うプルーラルサイト(ティッカーシンボル:PS)のビジネスモデルや業績、注目すべきポイントを解説! プルーラルサイト(ティッカーシンボル:PS)は、そのような企業やそこで働く個人のニーズに応えるため、実に6850にものぼる様々なオンラインコースを設けた、ITのプロたちの継続教育を行うサイトです。もちろん、新しいコースは毎日追加されています。プルーラルサイトのコースは、1500人の「その道のエキスパート」の外部講師によって作られています。すでにプルーラルサイトのサービスは、「フォーチュン500」の大企業のうち300社が使っています。

フェイスブック、ツイッターなどの人気ネット株が 相次いで急落! 決算の悪かった株はすぐに処分して アトラシアンなどの好決算銘柄に乗り換えよう! - 世界投資へのパスポート

サイト「ザイ・オンライン」のコンテンツが ザイ・オンライン から公開されました。

概要:第2四半期決算発表シーズン真っ直中の米国株市場を広瀬隆雄氏がズバリ解説! 先週の米国市場では、ネット株が散々なパフォーマンスを示しました。悪い決算のニュースが重なったためです。ネット株の比重の高いナスダック総合指数は、週間ベースで-1.1%でした。その一方で他の指数は値を保ちました。S&P500指数は+0.6%、ダウ工業株価平均指数(NYダウ)は+1.6%でした。中でも投資家を驚かせたのがフェイスブック(ティッカーシンボル:FB)の第2四半期決算です。一方、ツイッター(ティッカーシンボル:TWTR)も先週決算を発表しており、こちらも大荒れとなりました。フェイスブックやツイッターほど話題にならなかったのですが、先週発表されたアマゾン(ティッカーシンボル:AMZN)の決算もスッキリしない内容でした。

米国株のEPS成長率は、4年連続+20%超と絶好調! 佳境に入った決算発表シーズンでのこれまでの結果と これから決算が発表される「注目企業」を紹介! - 世界投資へのパスポート

サイト「ザイ・オンライン」のコンテンツが ザイ・オンライン から公開されました。

概要:米国株は、いま2018年第2四半期決算発表シーズンの真只中にあります。今日までにS&P500指数に採用されている500企業のうち、87社が決算発表を終えています。つまり、全体の17%の決算発表が終わったというわけです。これまでのところ、第2四半期決算発表シーズンのすべりだしは好調です。調査会社ファクトセットによれば、これまでに決算を発表した企業のうち87%がEPSでコンセンサス予想を上回りました。過去5年間の平均では70%の企業がEPSでコンセンサス予想を上回っていることから、今回の87%という数字は立派です。2018年第2四半期のEPS成長率は、前年同期比+20.7%が見込まれています。

ブルーム・エナジーのIPOにより、燃料電池ブームが 到来する!? ガソリン・エンジンの代替品ではなく データセンター向けの「安定した電源」需要を狙う! - 世界投資へのパスポート

サイト「ザイ・オンライン」のコンテンツが ザイ・オンライン から公開されました。

概要:近くナスダックにIPO新規上場するブルーム・エナジー(ティッカーシンボル:BE)を解説! ブルーム・エナジーは、著名ベンチャーキャピタルの後ろ盾を得て、キラ星のごとき有名企業を顧客としています。従って同社のIPOが成功すれば、このところすっかり忘れられていた燃料電池(フュエルセル)が再び脚光を浴びることが予想されます。ブルーム・エナジーの燃料電池は、貴金属、腐食性の酸、溶融材料などを一切使用していません。なぜなら、初めから量産を念頭に入れ、しかも住宅地などの我々の日常の暮らしにとけこむ「家電」のような存在であることを目指したからです。

米国株の「決算発表シーズン」が今週から開幕! 金利環境がよく、資金が米国に流れ込んでいる今、 来週以降のテクノロジー株や石油株の決算に期待! - 世界投資へのパスポート

サイト「ザイ・オンライン」のコンテンツが ザイ・オンライン から公開されました。

概要:今週から、2018年第2四半期の決算発表シーズンについて、徹底解説! 今週の主な企業の決算発表日とコンセンサス予想は、以下の通りです。今週から始まる第2四半期決算発表シーズンは、やや精彩に欠くスタートにならざるをえないと思います。しかし来週以降、決算シーズンは尻上がりに好調になると見ています。その理由はテクノロジー株や石油株の決算発表が始まるからです。今年のS&P500指数のEPSは、160.99ドルがコンセンサスとなっています。来年は176.91ドルです。向こう12カ月のEPS予想に基づいた現在のS&P500の株価収益率(PER)は、16.2倍です。これは過去5年間の平均値とピッタリ一致しています。つまりアメリカ株は、適正なバリュエーションだということです。

米国株の2018年上半期を振り返り、今後の投資戦略を 再点検! ズィー・スケーラー、ズオラ、オクタなど 押し目買いチャンスの「直近IPO株」5銘柄も紹介! - 世界投資へのパスポート

サイト「ザイ・オンライン」のコンテンツが ザイ・オンライン から公開されました。

概要:今年も先週で上半期が終わり折り返し地点を迎えました。そこで今回は、全体的な投資戦略を再点検したいと思います。今年はナスダックと小型株が好調でした。その反面、消費安定や公共株に代表されるディフェンシブなセクターは、大きく売られました。ディフェンシブとは「防衛的」という意味で、不況の際に業績が悪化しにくいセクターをさします。下は、「景気や金利がどういう局面のときに、どのセクターが買われやすいか?」を説明した概念図です。すると、今は景気が強く、アメリカの中央銀行である連邦準備制度理事会(FRB)は利上げを繰り返しているわけですから、左上のオレンジのゾーンとなり、ハイテク株、消費循環株、工業株、素材株、エネルギー株などが「旬」になることがわかると思います。

ガイアナの巨大海底油田が、2020年に生産を開始! 油田開発・生産を担うエクソン・モービル、ヘス、 中国海洋石油の3社の中で、買うべき銘柄はここだ! - 世界投資へのパスポート

サイト「ザイ・オンライン」のコンテンツが ザイ・オンライン から公開されました。

概要:海底油田が発見されてにわかに盛り上がるガイアナと、そのことで値上がりが期待できる銘柄をズバリ解説! 2015年にエクソン・モービル(ティッカーシンボル:XOM)が、ガイアナの首都、ジョージタウンから約200キロ沖合の海底で油田を発見しました。ガイアナは、南アメリカ北東部に位置する共和国です。同国は1621年以降、オランダ西インド会社の管轄となり、1814年からは英国の植民地となりました。ガイアナは、昔から「ここから石油が出てもおかしくない」と考えられてきました。探索・生産にあたるコンソーシアムは、エクソン・モービル、ヘス(ティッカーシンボル:HES)、中国海洋石油(ティッカーシンボル:CEO)の3社で、各社の権益比率は45:30:25です。

ティファニーが、業績回復&新戦略で要注目銘柄に! 新CEOが推し進める新マーケティング戦略により ブランドイメージの「若返り作戦」は成功できるか!? - 世界投資へのパスポート

サイト「ザイ・オンライン」のコンテンツが ザイ・オンライン から公開されました。

概要:新経営陣の下で若返りを図るティファニーが要注目。そんなティファニーの業績や戦略、オススメの理由を解説。世界的な宝飾品ブランドのティファニー(ティッカーシンボル:TIF)が、新経営陣の下でブランド・イメージの若返りを図っています。この戦略はリスキーですが、いまのところ新機軸に対する消費者の反応は良好です。先週発表された2018年第1四半期(4月期)決算は久しぶりに投資家を納得させる良い内容でした。先週発表された2018年第1四半期決算では、EPSが予想83セントに対し1.14ドル、売上高が予想9.6億ドルに対し10.3億ドル、売上高成長率は前年同期比+14.9%でした。

原油価格70ドル突破の今、買うべき米国株はコレだ! オイルサンド開発の「サンコア・エナジー」など、 オススメの「石油関連企業」3銘柄をズバリ解説! - 世界投資へのパスポート

サイト「ザイ・オンライン」のコンテンツが ザイ・オンライン から公開されました。

概要:原油価格が70ドルを突破。その背景と今「選ぶべき銘柄」をズバリ紹介! 原油価格が着実に上昇しています。米国の代表的な指標銘柄であるウエスト・テキサス・インターメディエート(WTI)は、既に70ドルを超えています。その理由は好景気に伴う旺盛な需要とシェール生産のボトルネック、さらにOPECの生産調整などです。銘柄を選ぶ際に気をつけるべきポイントは、西テキサスの企業や、ヘッジにより原油価格のアップサイドを享受できない企業を避けるという事です。コンチネンタル・リソーシズ、サンコア・エナジー、カリフォルニア・リソーシズの3社は最も恩恵を受ける企業だと思います。

GPUメーカーの「エヌビディア」が好決算を発表! 仮想通貨のマイニング向け需要は今後減速するも、 コア市場のゲーミング需要には高成長が期待できる! - 世界投資へのパスポート

サイト「ザイ・オンライン」のコンテンツが ザイ・オンライン から公開されました。

概要:先週、GPU(リアルタイム画像処理プロセッサ)メーカーのエヌビディア(NVDA)が、2019年度第1四半期決算を発表しました。素晴らしい内容でした。市場別売上高を見ると、ゲーミングが54%を占め、最も重要な市場となっています。高い成長を記録している理由は、『フォートナイト』『パブジー(PUBG)』などの新しいゲームがGPUの買い替え需要を促進しているためです。今期の決算発表から、エヌビディアは初めて仮想通貨向け需要の数字を開示し始めました。しかし、ビットコイン、イーサリアムなどの仮想通貨の価格が下落したことに加え、イーサリアムのマイニング専用のASICs(=カスタム半導体)が他社から発表されたことなどの要因により、第2四半期は0.96億ドル前後に落ち込むと会社側は見ています。

[→次のページ]


このエントリーをはてなブックマークに追加

ページトップへ



Kapok&Fintech

Copyright (C) 2015 Kapok All Rights Reserved.