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欧州の排外主義に対する経済学的な処方箋は 「移民への課税」と「二級市民化」だ - 橘玲の世界投資見聞録

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概要:イギリスのEU離脱、トランプ大統領誕生、ヨーロッパで台頭する極右……などを論ずるときに、その背景にある格差の拡大に注目が集まるようになった。セルビア系アメリカ人の経済学者で、世界銀行の主任エコノミストだったブランコ・ミラノヴィッチ(現在はルクセンブルク所得研究センター上級研究員)はグローバルな格差問題の専門家で、「エレファントカーブ」を提唱したことで知られている。エレファントカーブとは、所得分布を横軸、国民1人あたりの所得の伸びを縦軸にして、1988~2008年の20年間で実質所得がどれだけ伸びたかを示した図だ。

教育無償化は「幼児教育にしか効果がない」 という報道されない真実 - 橘玲の日々刻々

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概要:「人づくり革命」を打ち出した安倍首相は、消費税の増税分を教育無償化や社会保障制度の充実にあてるとして解散・総選挙に踏み切りました。「コンクリートから人へ」を掲げて高校無償化を実現したのは民主党政権で、「保守・伝統主義」であるはずの安倍政権はますますリベラル化して、もはやかつての民主党と区別がつかなくなっています。

デンマークの白人男性・モートンがイスラム教に改宗し、 やがてスパイとなった理由 [橘玲の世界投資見聞録] - 橘玲の世界投資見聞録

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概要:アンナ・エレルの『ジハーディストのベールをかぶった私』は、フランス人の女性ジャーナリストがジハーディストとの結婚に憧れる若い(白人)女性に扮し、インターネット上でIS(イスラム国)幹部と接触を試みた稀有な記録だ。それに対してモーテン・ストームの『イスラム過激派二重スパイ』は、デンマークの地方都市に生まれた白人男性がイスラーム原理主義に傾倒し、ウサーマ・ビン・ラーディンとつながるアルカーイダ幹部と接触をもち、その結果、イギリスの情報機関MI5(軍情報部第5課)やアメリカのCIA(中央情報局)にスパイとして雇われることになった経緯を語った、これもまた稀有な証言だ。

過去最高の国民の7割が生活に満足している中で 政権交代は起きるのか? [橘玲の日々刻々] - 橘玲の日々刻々

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概要:安倍首相が臨時国会冒頭での解散を決めたことで、政界は選挙一色になりました。これについては、「森友・加計の疑惑隠しだ」との批判があり、それはたしかにそのとおりなのですが、それが許されないことであれば有権者がそう判断するでしょう。「北朝鮮がミサイル発射を繰り返しているときに政治の空白をつくるな」との意見もあるようですが、そうなると日本の政治を金正恩が決めていい、ということになってしまいます。国会を解散させたくないなら、ミサイルを撃てばいいのですから。

日本で政治家と芸能人の女性に不倫の風当たりが厳しい理由 [橘玲の日々刻々] - 橘玲の日々刻々

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概要:死後20年以上を経てから大人気となった政治家・田中角栄には「越山会の女王」と呼ばれる愛人がいました。”闇将軍“の金庫番として絶大なちからをふるう彼女の存在は周知の事実でしたが、そのことが問題とされることはまったくありませんでした。後年、正妻の娘である眞紀子氏や愛人の娘が、“父親の不倫”“愛人の子ども”という境遇にどれほど苦しんだかを告白しています。

ヨーロッパの若い女性がISに渡ろうとする理由とその末路 [橘玲の世界投資見聞録] - 橘玲の世界投資見聞録

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概要:イラク領土内においては、イラク軍、クルド軍、米軍の共同作戦によるIS(イスラム国)支配地の奪還作戦がほぼ完了し、世界の注目はクルドの独立問題に移っている。だがISが残したさまざまな傷跡は、いまもほとんどが放置されたままだ。
イラク内のISの中心都市モースルなどからの難民キャンプを管理しているイラク軍関係者が、IS戦闘員の妻や子どもら約1300人のなかに「日本や韓国などから来た人」が含まれていると述べたことが報じられ、国内でも波紋を広げた(その後、日本政府が事実関係を問い合わせたところ、「現在までの間に戦闘員家族の中に日本人が含まれている事実はない」との回答があった)。これまで、ISに多数の外国人戦闘員が参加しており、そのなかにはアラブ系だけでなくヨーロッパ系(白人)の若者も加わっていることがわかっている。だがメディアに登場するのは若い男性ばかりで、外国人女性の存在は謎に包まれていた。彼女たちはなぜ、生命をかけてまでISの支配地域に渡ろうとするのだろうか。

ポルノ大国の先進国で「男子劣化」が深刻な問題になっている理由 [橘玲の日々刻々] - 橘玲の日々刻々

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概要:今回は、フィリップ・ジンバルドー、ニキータ・クーロンの『男子劣化社会』を紹介したい。原題は、イギリス版が『Man Disconnected: How technology has sabotaged what it means to be male(つながらない男:テクノロジーはどのように“男であること”を妨げるのか?)』、アメリカ版が『Man, Interrupted: Why Young Men are Struggling & What We Can Do About It(男はさえぎられている:なぜ若い男たちはもがいているのか? それに対して私たちはなにができるのか?)』だが、『男子劣化社会』は本書のテーマを現わすよい邦題だ。著者たちは、若い男性が現代社会の環境の急速な変化に適応できず、機能不全に陥っていると警告しているのだから。

日本の足元を見ている北朝鮮は これからもミサイルを打ち続ける [橘玲の日々刻々] - 橘玲の日々刻々

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概要:北朝鮮の金正恩委員長が「日本人を驚愕させる」として打ち上げた中距離弾道ミサイル「火星12」が、北海道を通過して太平洋に落下しました(北朝鮮は9月15日にも北海道上空を通過するミサイルを打ち上げていますが、このコラムは8月29日の打ち上げ後に書いたものです)。

欧米で台頭する「白人至上主義」は 「(マイノリティとなった)白人の文化を尊重せよ」という文化多元主義 - 橘玲の世界投資見聞録

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概要:南北戦争で南軍の英雄だったロバート・リー将軍の銅像を市内の公園から撤去しようとする計画に白人の極右団体などが反発し、アメリカ南部のバージニア州シャーロッツビルに集結した際に、極右の若者が反対派に車で突っ込み死者1名と多数の負傷者が出た。この事件に対し、トランプ大統領が「一方の集団は悪かったが、もう一方の集団もとても暴力的だった」などと“喧嘩両成敗”的な発言をしたことで、「人種差別」とのはげしい非難にさらされることになった。

教えて! 尚子先生 トルコやヨルダンが親日というのは本当ですか? それはなぜですか? - アラブ

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概要:「親日国」といわれるトルコやヨルダン。日本とはどんな関係があり、なぜそうした意識が生まれたのでしょうか。その他、「親日国」といわれる国々の現状は? 日本では珍しい女性の中東研究家として活躍する岩永尚子先生がわかりやすく説明します。

知識社会が高度化するにつれて深刻になっている 世界の「若い男」問題について - 橘玲の日々刻々

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概要:ヨーロッパでもっとも人気のある観光地のひとつバルセロナで、観光客ら15人が死亡、120人あまりが負傷するイスラーム過激派のテロが起きました。その後の捜査で、世界遺産サグラダ・ファミリア教会の爆破を計画していたこともわかり、世界じゅうに衝撃が広がっています。

トランプ大統領が大半の共和党議員よりもずっと“リベラル”な理由 [橘玲の日々刻々] - 橘玲の日々刻々

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概要:アメリカ南部のバージニア州シャーロッツビルに「白人至上主義」団体が集結し、極右の若者が集会に反対するひとたちに車で突っ込んだことで、死者1名と多数の負傷者が出ました。事件のきっかけは、南北戦争で南軍の英雄だったロバート・リー将軍の銅像を市内の公園から撤去しようとする計画に白人の極右団体などが反発したことです。

バルセロナのテロ犯から考える ムスリムの若者がテロリストに”洗脳”される過程 - 橘玲の世界投資見聞録

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概要:ヨーロッパでもっとも人気のある観光地のひとつバルセロナで、観光客ら15人が死亡、120人あまりが負傷するイスラーム過激派のテロが起きた。その後の捜査で、世界遺産サグラダ・ファミリア教会の爆破を計画していたこともわかり、世界じゅうに衝撃が広がっている。

小池新党といえる「日本ファーストの会」は 自民党支配を終わらせることができるのか? - 橘玲の日々刻々

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概要:小池百合子東京都知事の側近が「日本ファーストの会」を立ち上げました。党名についてはトランプの「アメリカ・ファースト」とかんぜんにかぶるため批判もあるようですが、そもそも「都民ファースト」が共和党の大統領予備選で躍進するトランプの選挙スローガンから取られたのですから規定の路線ともいえます。

IS(イスラム国)に潜入したドイツ人ジャーナリストが 見た衝撃の内実とは?[橘玲の世界投資見聞録] - 橘玲の世界投資見聞録

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概要:米軍の支援を受けたイラク軍が、IS(イスラム国)に支配されていたイラク北部の主要都市モースルを奪還したことで、次の焦点はシリア側にある「イスラム国の首都」ラッカへの攻撃に移っている。すでに各国のメディアがモースルから報道をはじめているが、「イスラム国」への潜入を試みたジャーナリストはそれ以前にもいた。その興味深い記録のひとつとして、ここではドイツ人のジャーナリスト、ユルゲン・トーデンヘーファーの『「イスラム国」の内部へ』を紹介したい。

「高度プロフェッショナル制度」をめぐる議論で見えた 日本社会を「破壊」し腐らせていくひとたち - 橘玲の日々刻々

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概要:年収の高い専門職を対象に、労働時間ではなく成果に基づいて賃金を払う「高度プロフェッショナル制度」をめぐって連合が大混乱に陥っています。政府が労働基準法改正案を国会に提出することを見込んで、残業時間の上限規制を条件に容認に転じたところ、これまで「残業代ゼロ法案」のレッテルを貼って反対してきた傘下の組合が猛反発して合意を撤回したのです。

蓮舫氏の二重国籍問題で歴史的役割が終わった民進党 - 橘玲の日々刻々

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概要:民進党の蓮舫代表(7月27日に辞任を表明)が「二重国籍でないことを証明する」ため、戸籍の写しなどを公表したことが波紋を広げています。この問題についてはネットを中心に膨大な議論がありますが、話がややこしくなるのは、「国会議員が二重国籍なのは違法だ」と思っているひとが(ものすごく)たくさんいることです。すでに指摘されているように、公職選挙法では国会議員が日本国籍であることを定めているだけで、二重国籍を排除する規定はありません。

アメリカで富裕層の脱税ほう助を行なっていた スイス・プライベートバンカーの告白 - 橘玲の世界投資見聞録

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概要:ブラッドレー・C・バーケンフェルドの『堕天使バンカー スイス銀行の黒い真実』は、スイスの大手金融機関UBSの元プライベートバンカ-で、スイスのプライベートバンクがアメリカ国内で組織的な脱税幇助を行なっていた事実を米司法省・議会に通報した当事者による回想録だ。原題の『Lucifer’s Banker(ルシファーのバンカー)』は、「悪魔(スイスのプライベートバンク)に仕えた銀行員」という含意だろう。
 国際金融界に激震を走らせたこの事件についてはなんどか書いたことがあるが、今回、当時者の告白が邦訳されたことで、あらためて事件の経緯を整理してみたい。

喫煙は医療費削減で社会の役に立つ!? [橘玲の日々刻々] - 橘玲の日々刻々

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概要:2020年の東京オリンピックを前に受動喫煙対策が紛糾しています。国際オリンピック委員会は「たばこのないオリンピック」推進を求めており、それを受けて厚労省が、小規模なバーやスナックを例外として屋内を原則禁煙とする案を提示したところ、飲食店の売上が落ちるとして自民党議員が強く反発したのです。

道に牛が歩いているかと思うと「近未来」が現れるインドの衝撃 [橘玲の世界投資見聞録] - 橘玲の世界投資見聞録

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概要:ギリスのジャーナリスト、エドワード・ルースは現在のインドを「グローバル化と中世の生活」と述べた。これまで何回かにわたってインドの中世的(前近代的)な側面に焦点を当ててきたが、今回は「グローバル化」の体験を書いてみたい。

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