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FAANG、GAFAの次は「お菓子メーカー」を買え! 食品会社「モンデリーズ・インターナショナル」が ディフェンシブ株の中でも注目銘柄である理由とは!? - 世界投資へのパスポート

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概要:米国在住のアナリスト・広瀬隆雄さんが、米国株式市場をズバリ分析! 10月以降、米国株は下落基調にあります。これまで相場を引っ張ってきたフェイスブック、アマゾン、アップル、アルファベットなどの銘柄の値動きは冴えません。そこで投資家は「何か新しい投資対象を見つけなければ」と感じ始めています。もし、アメリカの景気が今後鈍化するのであれば、景気後退局面に強い銘柄が好ましいです。それらの銘柄は「ディフェンシブ株」と呼ばれます。今日はそのようなディフェンシブ株の中で食品会社のモンデリーズ・インターナショナル(ティッカーシンボル:MDLZ)を紹介します。お菓子のメーカーです。

リーダー喪失の米国株は、二番底以降のシナリオが 描けない! 食品、飲料、日用品、ヘルスケアなどの 「防御型」セクターを買って、景気後退に備えよう! - 世界投資へのパスポート

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概要:米国在住のアナリスト・広瀬隆雄氏が米国の株式市場を解説! 先週の米国株式市場はダウ工業株価平均指数が-2.2%、S&P500指数が-1.6%、ナスダック総合指数が-2.1%でした。今回の調整局面では、S&P500が10月29日に付けたザラバ安値2603.54をボトムとしてそこから切り返し、50日移動平均線のところまで戻ってきたところで再び売り物を浴び、いまは二番底を確認しにゆく展開となっています。ニューヨーク市場に強気派の意見としては、まず経験則として11月から1月にかけて株式市場が上昇しやすい時期にさしかかっているという意見があります。加えて、中間選挙を巡るアノマリーとしても、選挙後は相場が高いことが知られています。10月に入り、米国10年債利回りが3.2%を超えたことで株式バリュエーションに対する下方プレッシャーが高まったという見方が台頭しましたが、現在は米国10年債利回りが3.06%まで下がって来ており、危険水域ではありません。

底入れを模索する米国株式市場で、フェイスブック、 アマゾン、アップル、グーグルなどの決算が全滅! 「FAANG」を持っていれば儲かる時代は終わった!? - 世界投資へのパスポート

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概要:10月の急落の後、米国株式市場は底入れを模索する展開となっています。先週は3連騰し市場参加者のムードがかなり明るくなったのですが、木曜日の引け後に発表されたアップル(ティッカーシンボル:AAPL)の決算が冴えなかったこと、金曜日の雇用統計が強かったのを見て10年債利回りが再び3.2%を超えてきたことなどから、後味の悪い1週間の終わり方をしました。現在の米国株式市場に元気が無いひとつの理由は、これまで頼もしい存在だったFAANG(フェイスブック、アマゾン、アップル、ネットフリックス、アルファベット)の株価がいずれも下降線を辿っていることによります。


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