Excel VBAで迷路を作成する

Excel VBAで迷路を作成するマクロを組みました。

作ったもの

サンプル動画

「迷路作成」ボタンをクリックすると迷路が作成され、遊ぶことができるマクロを組みました。動作については、動画を下記に載せておきます。

実際のファイル

ファイルは下記のリンクにアップロードしました。実際に動かして遊んでいただく事ができます。

迷路.xlsm

コード

コード概要

最初は罫線で格子を作っておきます。

次に、適当なセルを選び、既知の場所とします。既知のセルには色をつけます。セルのInterior.ColorIndex = 20 が既知です。

その後、ランダムに上下左右のセルを選び、もしもそのセルが未知のセルならば、罫線を取り除いて移動します。移動後も同じ事を繰り返します。

暫く待てば、未知のセルが無くなります。どのセルもなんらかの経路で繋がっていますので、スタートとゴールはどこにおいても良いですが、左上と右下にプリセットしています。

コード本体

参考

迷路作成において、壁を壊して作成するという考え方は下記のリンクの記事を参考にしました。

[VB6]迷路作成のアルゴリズム

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2 thoughts to “Excel VBAで迷路を作成する”

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