カテゴリー: 資産運用

私Kapokは、2007年の12月から個人投資家として資産運用を行っています。このカテゴリーには、資産運用について考えた事・調べた事や、運用方針等についての、記事をまとめています。

MSCI Kokusai Index(外国株指数)のセクター(業種)内訳とその和訳

MSCI Kokusai Index(外国株指数)の業種内訳について投稿します。 MSCI Kokusai Indexは日本を除く先進国の株価指数です。先進国株式指数として最も知名度が高く、多くのインデックスファンドがこ

カテゴリー: インデックス投資

日本の労働者不足 株式投資では労働力を考慮した成長性の見積もりが不可欠

日本国内の労働者不足が深刻化しています。 下図は、日本の雇用人員判断で、「過剰」から「不足」を引いた値です。右側が雇用不足です。業種別にプロットされています。データの大元は2015年12月の日銀短観です。ただし表は、これ

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国内株式のPER/PBR推移 2002年から2016年にかけて

PERおよびPBRは、株価の割安さの参考指数です。 国内株式においての、これらの指数の推移をチャートにしました。指標の特性について、そのチャートを元に所感を述べます。 指数の推移 チャート PERおよびPBRの推移は下図

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人工知能のロボットトレーダーは、人間の個人投資家を滅ぼすか?

金融商品の取引は、人工知能が活躍しやすい領域の1つです。株価や企業業績は、データ化・数値化しやすく、コンピューターの強みを活かしやすいためです。 人工知能が発達すれば、人間の個人投資家が利益を得られる余地は無くなって行く

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アクティブ運用の効率性を測定するための指標 情報レシオと超過リターン

アクティブ運用における運用成績が、ベンチマーク(比較指数)と比べて良いのか、それとも悪いのかを評価する指標に、情報レシオと超過リターンがあります。 アクティブ運用の効率測定のための指標 超過リターン 先に超過リターンにつ

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東証の場立ち動画(1990年)

東京証券取引所でかつて行われていた、場立ち(売買担当者)と手サインによる証券売買の様子を、youtube動画で閲覧できます。5:25以降です。 どう売買しているのかについて、場立ちと手サインに仕組みが詳しく載っています。

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長く生き残った個人投資家の、チャート作成習慣 新聞の株価欄の利用について

私が株式投資を始めたのは2007年の事です。その頃は既にネット証券が普及していました。株価はウェブページで確認でき、売買も勿論ネットで行います。あたかもそれが、典型的な個人投資家像だと考えていましたが、そうでもないようで

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インデックス投資と、そうでない投資の境界線は無い 区別は投資家それぞれ異なります

インデックス投資とは何でしょうか。文字通りに考えるのであれば、インデックス投資は、インデックス・ファンドへ投資を行う投資手法です。 ところが、インデックス・ファンドと直接関係しない投資手法が、インデックス投資の一部分だと

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ポートフォリオの銘柄数は、何銘柄が適切か?

株式投資をする場合に、ポートフォリオの銘柄数は何銘柄程度が良いでしょうか。広く言われている通り、10銘柄〜30銘柄へ分散すればちょうど良いと私は考えています。 この記事は、最初にいくつか無価値な分散投資の例を挙げます。次

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必勝法のlockに学ぶ「資産運用を行う上で重要な事柄」

競馬の必勝法であるlockの構築過程は、資産運用に通じるものがあります。lockを例に、資産運用における重要な概念・思想である「裁定取引」「分散投資」「有利なものを多く買う」「知恵をつける」について考えます。 lockと

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