カテゴリー: 運用方針・所感

資産運用について、運用方針や、その他考えた事をまとめます。

日本の労働者不足 株式投資では労働力を考慮した成長性の見積もりが不可欠

日本国内の労働者不足が深刻化しています。 下図は、日本の雇用人員判断で、「過剰」から「不足」を引いた値です。右側が雇用不足です。業種別にプロットされています。データの大元は2015年12月の日銀短観です。ただし表は、これ

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人工知能のロボットトレーダーは、人間の個人投資家を滅ぼすか?

金融商品の取引は、人工知能が活躍しやすい領域の1つです。株価や企業業績は、データ化・数値化しやすく、コンピューターの強みを活かしやすいためです。 人工知能が発達すれば、人間の個人投資家が利益を得られる余地は無くなって行く

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東証の場立ち動画(1990年)

東京証券取引所でかつて行われていた、場立ち(売買担当者)と手サインによる証券売買の様子を、youtube動画で閲覧できます。5:25以降です。 どう売買しているのかについて、場立ちと手サインに仕組みが詳しく載っています。

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長く生き残った個人投資家の、チャート作成習慣 新聞の株価欄の利用について

私が株式投資を始めたのは2007年の事です。その頃は既にネット証券が普及していました。株価はウェブページで確認でき、売買も勿論ネットで行います。あたかもそれが、典型的な個人投資家像だと考えていましたが、そうでもないようで

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必勝法のlockに学ぶ「資産運用を行う上で重要な事柄」

競馬の必勝法であるlockの構築過程は、資産運用に通じるものがあります。lockを例に、資産運用における重要な概念・思想である「裁定取引」「分散投資」「有利なものを多く買う」「知恵をつける」について考えます。 lockと

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株式投資を始めるならば、少額からが有利になる3つの理由

株式投資は少額から始めるのが良いとされます。少額から投資していれば、投資手法が変化しても影響が少なく、予測不能な暴落に対応できます。これに加えて、少額投資は分散投資によるリスク低減と、運用知識の蓄積が可能です。 少額から

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勝つ投資家と負ける投資家の違い 運用成果に大きく寄与する3要因

世の中には、勝つ投資家と負ける投資家がいます。違いは何でしょうか。運用成果に大きく影響を与えるのは、「開始時期」「資金管理」「優位性」の3つです。これらの要因が、投資家の勝ち負けを決定します。 勝つ投資家と負ける投資家の

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コピーキャット 猿真似ポートフォリオで儲けを目論め

資産運用では、うまくいっている投資家の真似をするのは重要です。憧れの投資家や、好成績の投資信託があれば、そのポートフォリオを真似してみるのも良い経験になります。 このような模倣テクニックには、名前がついています。コピーキ

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リーマン・ショック前後の相場動向、および投資家の資産運用について

2008年に起こった金融危機であるリーマン・ショックの際の、相場動向と投資家の資産運用について、まとめます。 相場動向 株の推移 リーマン・ショックでは、世界各国の株価は暴落しました。金融危機に起因する企業業績の悪化に歯

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個人投資家は、どのようにして機関投資家を出し抜くか?

投資家は、個人投資家と機関投資家に分類されます。個人投資家は私達の事です。個人の資産を運用します。一方の機関投資家は、他人の資産をまとめて運用する、運用専門の集団です。 機関投資家は、その専門性の高さ・知識・情報の早さと

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