カテゴリー: 投資理論

資産運用を行うにあたり、投資理論を学んでいれば、有利な運用が可能になると私は考えています。このカテゴリーには、投資理論について調べた事・考えた事をまとめます。

国内株式のPER/PBR推移 2002年から2016年にかけて

PERおよびPBRは、株価の割安さの参考指数です。 国内株式においての、これらの指数の推移をチャートにしました。指標の特性について、そのチャートを元に所感を述べます。 指数の推移 チャート PERおよびPBRの推移は下図

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アクティブ運用の効率性を測定するための指標 情報レシオと超過リターン

アクティブ運用における運用成績が、ベンチマーク(比較指数)と比べて良いのか、それとも悪いのかを評価する指標に、情報レシオと超過リターンがあります。 アクティブ運用の効率測定のための指標 超過リターン 先に超過リターンにつ

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競馬必勝法である「lock」の手法が、神戸大学のサーバーで暴露されているので紹介

競馬必勝法が暴露されています。この手法を用いれば、レースがどのような結果になったとしても利益が得られます。 レースの結果によらず利益が得られる買い方は、lockと呼ばれています。lockを構築するためには、オッズから売上

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マルチファクターモデルに学ぶ「株価を説明する因子」 どうして株価は動くのか?

株価はどのようなモノから影響を受け、生成されるのでしょうか。株価を説明するマルチファクターモデルにて、利用されている因子を紹介します。 マルチファクターモデルの株価説明因子 株価の説明に寄与する因子は、大別すると「外的フ

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株価下落局面で私は、ドル・バリュー平均法に従い買い向かいます

私は逆張り投資家で、ドル・バリュー平均法を利用しています。そのため株価下落局面では、この手法のルールに従い買い向かう事を決めています。 この記事では、投資手法としてドル・バリュー平均法を利用するための条件、具体的にはキャ

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下落相場における「ナンピン買い」の注意点

下落相場におけるナンピン買いの注意点を投稿します。 記事では最初にナンピン買いとその有用性について紹介します。次にナンピン買いを行う際に、注意したい2項目について、理由とともに記述します。 ナンピン買いとは? ナンピン買

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景気後退局面での株価指標の利用は要注意

景気後退局面において、株価指標(特に景気敏感株の指標)は、あまり意味を持ちません。 例えば PER が5倍であれば、通常の相場では一般的には割安です。ですが景気後退局面でこれに飛びつくと、減収減益ですぐに PER は60

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低リスクな株の利用

ディフェンシブ銘柄と呼ばれる株式銘柄群があります。生活必需品に関する銘柄で、業種的には、「食品」「小売り」「電力・ガス」「鉄道」「医薬品」に関係します。これらの銘柄の特徴として、業績が景気動向に左右されにくく、比較的安定

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暴落での損失回避と、暴騰でのリターン享受とでは、どちらが大切か?

資産運用を行う上で、「暴落での損失回避と、暴騰でのリターン享受とでは、どちらが大切か」について考えます。結論は、「暴落での損失回避の方が重要」です。 まず始めに株式市場における暴騰・暴落の存在について、下記画像を利用し説

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アノマリーの利用方法と注意点

相場の「アノマリー」について、その利用方法と注意点をまとめます。 アノマリーについて アノマリーとは? アノマリーは、理論的根拠が希薄だけれども、経験上(統計的に)正しいとされる、相場の現象の事です。 「ご祝儀相場」「S

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