自宅サーバーの公開コンテンツが100を超えました

自宅サーバーから発信しているコンテンツ数が100を超えました。記念に記事を投稿します。まず、これらのコンテンツの概略を紹介します。次にここに至るまでの経緯を振り返ります。最後にこれからのコンテンツ運用について考えます。

現在公開している100のコンテンツ

ホームページであるKapokのwebサーバーには、1つのページと2つの音楽ファイル、1つのpdfファイルを設置しています。ブログKapokのweblog には、88の記事があり、2つのExcelファイルをアップロードしています。Kapokの仮想証券取引所には、6つのwebページがあります。

以上を合計して100コンテンツです。そこに、この投稿を加えると、コンテンツは101になります。

 

私の自宅サーバーの歴史

古いPCの発掘

押入れからPCを発掘しました。昔使っていたTOSHIBA dynabook(2004年モデル)です。電源を入れると、正しく起動しました。動くのに押し入れに入れておくのは勿体無いと思いました。この古くて非力なPCで、何かできる事はないかと考えました。そしてサーバー機にしてみる事を思いつきました。

 

CentOSの最小インストールからwebサイト公開まで

古いPCにwebサーバーで最も利用されているCentOSをインストールしてみます。最初の設定等は、サイト「CentOSで自宅サーバー構築」を参考にさせて頂きました。

途中からちゃんと勉強しようと思い、書籍「CentOS 6 サーバー」を読みました。この本を参考に、webサイト公開に向けてダイナミックDNSへの登録等を行いました。

設定は各種ありました。ユーザー設定、IPアドレスの設定、Apacheの導入、ダイナミックDNSへの登録、ルーターの設定等です。これら各種設定の後、初めて自宅からwebコンテンツを公開しました。

2015年1月23日頃の事になります。

 

Ubuntuでのwebサイト運用の開始

暫くCentOSを使っていましたが、2004年製のマシンの調子は良くはありません。時々「タカタカタカツツツッッッッ」という大きな音がして、夜の睡眠を妨げます。

そんな時、29,800円で中古マシンが売られていたので、衝動買いをしました。このPCへは、サーバー機能以外にもいろいろな事ができるUbuntuのデスクトップ版をインストールしました。詳細を「格安中古PCにUbuntuを導入してみました」という記事に書いています。

情報発信はCentOSではなく、このUbuntuで行うように変わりました。そうして現在に至ります。

 

今後のwebサーバー運営方針

自由な主張をしていきます

書きたい事を書きます。主張したい事を主張します。webの最大のメリットは情報発信だと考えているため、コンテンツは私の考えであるべきです。

もしもアクセス数を追求するのであれば、コンテンツは多くの人が興味を持つ話題で、多くの人の問題を解決する方法論が、コンテンツとして価値があります。ただそれは、他の多くの人に任せて良いと思います。

たまに誰が何のために、そしてどうしてどうやってそれを書いたのかは分からないが、独創的で魅力的なwebコンテンツに出会います。そういう異質な記事は、他の考えとの比較を通して、先入観や勘違いを壊し、普遍的で汎用性の高い知識を際立たせる事になります。

そのような、自由で独創的な記事を書きたいものだと考えます。

 

自宅サーバーのメリットを使い切る事を目指します

自宅サーバーは、公開できるコンテンツに制約がほとんどないというメリットがあります。他にも多くのメリットがあります。詳細を「自宅サーバーでのwebサイト運用の「メリット」と「デメリット」」という記事にまとめています。

これらのメリットを使い切る方向に、コンテンツ作成を調整していこうと考えます。

抽象的な機能を実装したソフトウェアは、その機能を使い切るだけで凄い事ができます。例えばExcelはそうですね。Excelの表現力(表やグラフ・データバー・カラースケール等)は2次元平面上に非常に多くの情報を示すのに優れています。また、ExcelユーザーフォームやVBAは柔軟で、小規模システム開発にも使えます。

同様に、サーバーの機能を使い切るとどうなるのか?を知る事ができるように、考えていきたいです。

 

 


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自宅サーバーの公開コンテンツが100を超えました” への1件のコメント
  1. 匿名 より:

    優良なコンテンツを配信してくれてありがとう。

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