Ubuntu webサーバー 備忘録

Ubuntuのwebサーバーの、各種設定についての覚書です。

IPアドレスの確認

ローカルIPアドレス

マシンのIPアドレスは、ifconfigコマンドで確認できます。

私の場合、コマンドを打って出てくるeth0のinetアドレス:192.168.11.5がIPアドレスです。

 

デフォルトゲートウェイの確認

デフォルトゲートウェイは、ip route showのコマンドで確認できます。参考:Ubuntuで、IPアドレス、デフォルトゲートウェイ、DNSサーバーの設定確認

※デフォルトゲートウェイとは、ネットワークの外へアクセスする際に使用するルーター等の機器のことです。参考:デフォルトゲートウェイとは

 

稼働プログラムの再起動

Apacheを再起動する

Apacheの再起動は、webページに関する設定変更をした場合等に必要になります。

Apacheとは、webサーバーソフトです。多くのwebサーバーで使われています。私もApacheを使い、自宅サーバーから情報を発信しています。

Apacheを再起動するには、コマンドプロンプトで

/etc/init.d/apache2 restart

と打ちます。

 

MySQLを再起動する

MySQLはデータベース管理システムの1つです。

MySQLを再起動するには、コマンドプロンプトで

/etc/init.d/mysql restart

と打ちます。

 

phpの設定を変更する

phpの設定を変更するためには、/etc/php/7.0/apache2/php.ini を編集します。このphp.iniは、PHPの各種動作を設定するファイルです。

投稿できるファイルサイズの変更

投稿するファイルのサイズ制限の変更は、php.iniで記述されているパラメータを編集します。

post_max_size = 8M

upload_max_filesize = 8M

を変更します。

 

Webページにアクセス制限をかける

webページは、公開対象を限定したい場合があります。その際は、

/etc/apache2/apache2.conf

を編集します。

例えば /var/www/html/test/ を 192.168.11.5 以外から閲覧できないようにするには、以下の文言を付け加えます。

 

ログファイル

ログファイルの場所

ログファイルは、

/var/log

にあります。

ログには、syslogやboot.log、aphache2のaccess.log、error.log等が含まれています。


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