私の自宅のwebサーバーは、時々落ちます→落ちる理由・可能性まとめ

このサーバーは、時々稼働を停止します。

訪問して頂いたのに、落ちていた際は申し訳ありません。今このwebページのコンテンツを提供しているwebサーバーは、私Kapokの自宅にあります。自宅サーバーです。

今までどのような時に、この自宅サーバーがwebサーバーとしての機能を停止したのか、その理由を列挙します。最後に、今後サーバー停止が起こる可能性をまとめます。

OSの再起動が必要になった時

OSの再起動が必要になる事があります。その際は、webサーバーとしての機能を停止します。

 

OSのアップデートの時

サーバーのOSアップデートをする際に、再起動が必要になる事があります。再起動中はサーバー機能を停止します。

基本的な更新と再起動であれば10分程度で普及します。アップデートは不定期ですが、1週間に1度以上ある事もあります。サーバーのOSのUbuntuは高機能な分、多くの更新があるため、アップデートは頻繁になります。

ただしOSのバージョンが変わる際(Ubuntu14.10→Ubuntu15.04への更新等)には、2時間程度サーバー機能が停止する事もあります。OSのバージョンは、6ヶ月に1度変わります。

 

OSがクラッシュ(異常終了)した時

OSがクラッシュした際は、サーバー機能が停止します。

このサーバーは、webサーバーとして利用している他、私がさまざまの用途で使う事があります。ブログ投稿やwebサーフィン等もしています。

何かの作業中にアプリケーションが止まり、その影響からOSそのものも止まる事があります。その際はOSを再起動します。この時、サーバー機能は停止します。再起動すれば正しく復帰する事がほとんどです。10分もあれば復旧します。

 

ブレーカーが落ちた時

私の自宅サーバーは、自宅のブレーカーが落ちた際に電力を失い、webサーバーとしての機能を停止します。

例えば冷蔵庫・電子調理器・炊飯器・湯沸し器・業務用扇風機・洗濯機・サーバーが同時に稼働した時にブレーカーが落ちた事があります。その際はサーバーが機能を失いました。

 

DDNSのサービスが停止した時

私は固定IPアドレスを持っていません。代わりにURLと動的なIPアドレスを対応付けてくれる、Dynamic Domain Name System を使わせてもらっています。このDDNSシステムのサーバーが稼働を停止していた場合は、このwebサイトが見れなくなります。

実はwebサイトそのものは停止していません。もしその時のIPアドレスが分かれば、これを直接アドレスバーに入れればwebページが表示されます。ですが、URLからIPアドレスが得られない状況になるために、事実上サーバー機能が停止します。

復旧までに「1日程度」かかる事もあります。

 

その他、今後サーバー停止が起こる可能性

以上が今までに実際に起こった、サーバーの機能停止の理由です。以下、まだ起こっていませんが、今後起こるかも知れないサーバー停止の可能性を列挙します。

 

ケーブルに引っかかって、抜いてしまった

自宅サーバーは電源ケーブルやイーサネットケーブル等、多くのケーブルで構成されています。幸いなことに、今までに、ケーブルが抜けてしまい、結果サーバー機能が停止した事はありません。

ただし今後も抜けないとは限りません。必要なケーブルが抜けると、サーバーは機能を停止します。これはリスクの1つになっています。

ちなみに、ケーブルが抜けていないだけで、今まで私は何度か足をケーブルに引っかけています。

 

停電した

停電が起こると、私のサーバーはすぐに機能を停止します。補助電源などはありません。

 

サーバーが壊れた・壊した

いつかは壊れるものだと思います。何もなければ5年くらいは動き続けると予想しています。ただし落雷の電圧で壊れたり、飲み物をこぼしてしまい壊したり、そういう事がないとは限りません。

サーバーが壊れた場合、このwebサイトは閉鎖するつもりです。

 

アクセスが集中した

アクセスが集中し、サーバーの処理能力を超えれば、サーバーは機能を停止します。

ですが今の所、このブログは辺鄙なブログです。そのため幸か不幸か、アクセス集中で落ちる事は無いと考えています。

 

攻撃された

辺鄙なブログで動的IPを使っているため、あまり攻撃はされないと考えています。とはいえ、今後攻撃を受けてサーバーが機能を停止しないとは限りません。

攻撃される事は、サーバー停止のリスクの1つとして考えています。セキュリティについての勉強をしていきます。


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