WordPressで、指定するキーワードの内部リンクを自動生成するには?

WordPressプラグインの紹介です。

リンク自動生成プラグイン

WordPressプラグインに、指定キーワードのリンクを自動生成するプラグインがありました。Internal Link Building というプラグインです。

 

利用方法

概要

このプラグインの機能を利用するには

  1. インストールして有効化する
  2. キーワードと、そのキーワードに対して自動生成するリンクのURLを指定する

をします。

 

キーワードとリンクの指定

キーワードと自動生成するリンクURLの指定は、設定>Internal linkingから行います。

下図の画面が出てきますので、自動リンクを行いたいキーワード(Keyword)と、リンク先のURLを指定します。

SettingWordPressInternalLinkBuilding

リンク先は、カテゴリーでもタグページでも個別のページでも指定できます。外部サイトのページも指定可能です。

 

オプションの利用

オプションもいくつかついています。

例えば、多すぎるリンクは記事を雑多にしますが、それを避けるためのオプションがあります。「同じキーワードは何回目までリンクするか」を指定できるわけです。これはTimes(optional)の項目で、回数を指定できます。

その他のオプションとして、NoFollow属性にするかどうか(Use Nofollow?)や、新しいウィンドウで開くかどうか(Open in New Window?)を指定するための、チェックボックスもついています。

また、デフォルトではキーワードの大文字・小文字は区別しません。例えばキーワードにdogを指定した場合、dogだけではなく、Dogが自動リンクの対象になります。もし大文字・小文字を区別する場合は、オプションのExact Matchにチェックを入れます。

このようにInternal Link Buildingでは、自動作成する内部リンクの性質を、キーワード毎に細かく指定できます。

 

日本語のキーワードも利用可能

このプラグインは、英語のキーワードのみならず、日本語のキーワードにも反応し、リンクを自動生成してくれます。

当サイトでは例えば、日経平均株価というキーワードは、私(著者)がリンクを貼っているわけではありませんが、ご覧の通りで、リンクが自動生成されています。事前にInternal Link Building にキーワードとURLを設定しているためです。

日本語でコンテンツを投稿するブロガーにとって、リンク自動作成プラグインが、日本語のキーワードに対応してくれている点は、ありがたいものです。

 

所感

便利です。内部リンクの充実とSEOの向上に活躍してくれそうです。

私のブログの場合は、まずはタグへの内部リンクを充実させるのが良さそうです。タグには説明入力欄があり、キーワードの解説が容易になりますし、他の記事へのリンクにも繋がります。

※WordPressテーマによっては、タグの説明文が非表示のものがありますので注意が必要です。

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