「CentOS6サーバー」を読みました

書籍「できるPRO CentOS 6 サーバー (できるプロシリーズ)」を読みました。

なぜこの本を購入して、読んだのか?

自宅サーバー構築に興味を持ち、古いPC(Toshiba Dynabook 2004年モデル)にCensOS6をインストールし、試しに動かしてみました。

CentOSはインターネットで調べながらでも設定ができそうでしたが、系統的にまとまっている一冊が手元に欲しくなったので、購入して読んだ次第です。

 

どのようなコンテンツが含まれるか?

サーバー構築の手法について掲載されています

この本には、CentOS機をサーバーとして稼働させるためのノウハウが凝縮されています。

  • Linuxについて/Linuxのインストールと基本操作(コマンド)
  • ネットワークの仕組み
  • Webサーバーの構築方法
  • メールサーバーの構築方法(固定IPを取得している場合)
  • ファイルサーバー・オンラインストレージの作成
  • Linuxの保守

等です。

私はWebサーバーを構築したかったので、他の箇所は詳しくは読んでいませんが、CentOSの他の機能と設定についても、ある程度知り、学ぶ事が出来ました。

 

この本があればサーバー構築ができます

特に初心者がサーバー構築する場合に、この本をお薦めできます。この本一冊と、サーバー機・ルーター等の機材さえあれば、「大抵の事が出来てしまう」と考えられます。私もこの本を読み、自宅にWebサーバーを構築する事ができました。

ちなみにこのWebページも、私の自宅サーバーから情報発信しています。

 

技術系の書籍のコストパフォーマンスについて

この手の技術系の書籍は、買うと2,000円以上する事が珍しくありません。値段は、他の書籍と比べて一見割高です。

ですが、よく読んでいろいろな技術(今回の場合はサーバー構築)を獲得する事ができるのであれば、それは大きな価値があると考えます。

このように、技術系の書籍は、修得できる技術の価値まで加味した場合に、最終的なコストパフォーマンスがとても良いです。私は書籍購入を「割安な投資」だと考えています。

 

リンク・参照

私が読んだのは、下記のリンクの書籍です。「できるPROシリーズ」は、最近よく見かけます。

このシリーズの書籍であれば、体裁や難易度がある程度同じ水準になっており安心できるため、今後思わず衝動買いしてしまうことがあるかも知れません。

 

 

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