bashで整数判定

整数判定するスクリプトをbashで書きました。

15行目 exprは整数計算のコマンドです。1を足してみて、exprの戻り値が2より小さければ、それは整数です。expr 1 + $1 だけですと足し算の計算結果等が出力されますが、それは/dev/null に入れて、エラーとともに非表示にしておきます。

16行目 $?で最後に行ったコマンドの戻り値が取得できます。

17行目 他のスクリプトのif文の中での活用を考え、整数であれば1を返すようにしました。

このスクリプト(is_int)は、便利そうなのでオリジナルコマンドにして、どこからでも利用可能にしてみました。

 

数値判定について詳細は、シェルスクリプト数字判定が参考になります。リンク先には、整数判定のみならず、実数判定のスクリプトも掲載されています。

 

関連記事

タグ: , , ,

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。