才能とは? 34種類の才能・強み

才能はいくつかの種別に分類されます。

才能

才能の種別

書籍「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす」の目次にて、才能の種別を確認できます。全部で34項目あります。50音順に列挙すれば、下記の通りです。

アレンジ・運命思考・回復志向・学習欲・活発性・共感性・競争性・規律性・原点思考・公平性・個別化・コミュニケーション・最上志向・自我・自己確信・社交性・収集心・指令性・慎重さ・信念・親密性・成長促進・責任感・戦略性・達成欲・着想・調和性・適応性・内省・分析思考・包含・ポジティブ・未来志向・目標志向

 

才能の種別を知る事の大切さ

この種別を知っておき、損はありません。自分の才能だと思えるものは、伸ばしても良いでしょうし、活用するのも良いでしょう。

一方で、他人の才能であれば、見倣って自分に取り込むのも良いですし、直接褒めたり、必要ならば拝借するのも良いでしょう。

 

テストで才能を分析する

上記書籍を新書で買えば、ストレングスファインダーなるテストを受けられ、自身の具体的な才能を診断する事ができます。

このテストは投信ブロガーでブームになりつつあります。個性豊かな診断結果を知る事ができます。WATANKOさんは人間関係の強みが目立ち、森村ヒロさんは学びと分析の徹底のための強みに見えます。他にも、ITTINさんや、ぴよママさん、じゅん@さんが診断結果を投稿されています。

 

才能自己診断

私も便乗し、自己診断で、勝手に自分の才能(または望み)を選んでしまいます。

 

目標志向

やりたいことがあればそれを目標にしてみます。問題解決は現状と目標とスキルの問題です。目標が現状を明らかにし、スキルを呼び寄せます。問題解決は、AIに学ぶ「問題解決能力」に投稿しましたが、GPSの考え方から影響を受けています。

この気質があったからこそ、自宅にwebサーバーを立てたり、仮想証券取引所を作ってみたり、自作の音楽を作ったり、が出来るのだと思います。

 

怠惰志向

34項目から外れますが、怠惰を美徳としています。楽をするための努力を惜しみません。そして怠け者の自分が大好きです。もはや救いようがありません。

 

競争性

どちらかと言えば拘りがあります。勝ちたいです。好きな勝ち方は、「ハンデをもらってキッチリと勝つ」です。

仕事では前任者を未だ強く意識しています。前任者は、東大・東大院卒のクソ野郎で、知識や技術・才能・頭の回転の早さでは敵いません。ですが、前任者よりも良い仕事をしたいです。

だから、時代が進んだ事で発生したハンデを拾い集めるのです。ハードウェアでは大きなモニター、カラープリンタ、CPU、物理メモリが、ソフトウェアではExcelのバージョンや、共有フォルダ構成が、こちら側の強みです。

そういうものをキッチリ活かした、ダサい勝ち方を志向しています。

このように、他人が持っていない(持っていなかった)ものを、嫌味な程に活用すべきだと考えています。たとえダサくても、その内情を知らない傍から見れば、才能に見えるものなのだと、信じています。


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