Windows10にアップグレードしました 使い勝手はどうか?

サブで使っているPCのOSを、Windows7からWindows10へアップグレードしました。(メインのPCはUbuntuを使っています。)

アップグレードした所感を投稿します。

外見はあまり変化しませんでした。Officeを含め、多くのソフトウェアは従来通りですが、一部に動かなくなったソフトがあります。なお、OSを更新すると、新鮮な心持ちになれます。

外見

デスクトップの壁紙・ショートカットはそのまま

デスクトップの壁紙とショートカットは、Windows7で設定していた時のままでした。

壁紙がWindows10っぽい目新しい壁紙に変化する事はありませんでした。ショートカットが消える事もありませんでした。

デスクトップは、Windows7の時とほぼ同じです。

Windows10DeskTopView2016

強いて言えば、アイコン(例えばゴミ箱など)が平面的に変わっています。

 

スタート画面は変化

スタートボタンとその内容は変化しました。

Windows10StartView2016

比較的よく使う機能が集まっていて便利です。設定すれば、よく使うものを追加でここに集める事ができます。

 

ソフトウェア

Officeは従来通り使える

MicrosoftのOffice(Excel,Word,Poworpoint)は従来通り使えました。

私がWindows7で使っていたのは、Office2010です。これはWindows10へのアップグレード後も、従来通り使えました。消えたり使えなくなったりはしませんでしたので、一安心です。

 

一部のソフトウェアが稼働しなくなる

アップグレード後に起動できなくなるソフトウェアがありました。

作曲で使っている初音ミクvocaloid2は従来通りに起動できなくなりました。「なになに.dllファイルがありません」というメッセージが出てきます。いくつかのDLL(Dynamic Link Library)ファイルは、アップグレードで消えてしまうようです。

初音ミクのソフトウェアは、もう一度インストールメディアからインストールしたところ、動くようになりました。

 

性能面

起動は早くはならない

起動するまでの時間が短くはなりませんでした。

Windows10は7と比べて早く起動するという話を聞いていましたが、私の環境では体感速度は改善していません。遅くはなっていませんが、PCの性能次第だと考えられます。

 

svchost.exeは相変わらず

svchost.exeの悪行はwindows7の時と同様です。

意味不明なディスクアクセスにより、PCの使い勝手を悪化させる悪名高きsvchost.exeですが、Windows10でもやはり活発に活動しています。

特に起動直後は、ディスクの使用率を100%にしてしまい、まともに操作が出来ない状態になります。しばらく待てば改善するものの、もう少しうまく隠れて働いて頂きたいものです。

 

新鮮な心持ち

心持ちは改善します。

OSの性能とは関係ありませんが、新しいOSを導入すれば、個人的には気分が良くなります。見慣れた画面が少し違うだけですが、気分転換になります。今後も時々はデスクトップの模様替えなどをする事で、新鮮な気分を保ちたいものです。


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