「戦略的データサイエンス入門」を読みました

書籍「戦略的データサイエンス入門 ―ビジネスに活かすコンセプトとテクニック」を読みました。

概要

この書籍は、データサイエンスと呼ばれる分野を俯瞰し説明しています。大変読み応えがあり、400ページを軽く超えるコンテンツを有します。

 

勉強になります

役に立ちそうな内容を多く学ぶ事が出来ました。

具体的には例えば、この書籍の内容は、野心的な分析のためのアイデアの宝庫になります。また、データ分析に対する取り組みは今後多くなると考えられていますが、他人のデータ分析の良い・悪いを考えるための判断材料にもなります。

更に専門用語も多少は出ていますので、語彙が増えます。今後その単語に出会った時に抵抗なく馴染めそうです。

以上のようにこの書籍は、データサイエンスと呼ばれる分野を勉強するのに良い一冊です。

 

アルゴリズムについての記述は少ない

データ分析のアルゴリズムそのものについては、敢えて言及を避けています。

そのため、具体的にどのようにその分析を行うかの詳細までは分かりません。むしろ書籍では、各種アルゴリズムの基礎となる考え方そのものを詳細に扱っています。

 

数式は出てきます

内容には数学的な表現が含まれています。ややゴツい数式が出現する事もありますが、数式アレルギーでなければ問題ない範囲です。


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