タグ: アセット・アロケーション

アセット・アロケーションは、日本語では運用資産の「資産配分」です。投資家は保有する各種金融商品を、値動きが似通っている資産別(例えば国内債券・国内株式・先進国債券・先進国株式・etc.)に分類し管理する事があります。その際の資産の配分をアセット・アロケーションと呼びます。

均等配分型アセット・アロケーションの採用の理論的な根拠

均等配分型アセット・アロケーションは、投資家にとって比較的馴染みある資産配分です。具体的に例えば、「無リスク資産:リスク資産=1:1」「内外株債の4資産均等」「eMAXISバランス(8資産均等) 」といったアセット・アロ

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使わなくなった投資手法

私は2007年から資産運用をしています。投資歴が長くなってきました。投資手法も少しずつ変化しています。しばらく利用していたけれども、今は使わなくなった投資手法もあります。それは何か?どうして使わなくなったかを投稿します。

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アセット・アロケーションは年齢とともに債券シフトすべきでは無い

アセット・アロケーションの債券比率についての考えです。米国の古典的な投資教本では、アセット・アロケーションは年齢とともに債券シフトする事が推奨されています。ですがこの手法は現代日本では成立しません。 債券シフトをすべきで

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暴落事後処理 保有するリスク資産が大きく下げた際にどうするか?

保有するリスク資産が暴落した時、投資家が行う事後処理・対応は、①買う ②何もしない ③売る の3種類に分類されます。 そして、この3種のどれを選択するかは、投資家それぞれの運用方針次第です。投資家は暴落時に、自身の気質や

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ポートフォリオ運用に関する事柄

ポートフォリオ運用に関して、種々の事柄をまとめます。 ポートフォリオ保守・運用手法 ポートフォリオの保守・運用には、さまざまな方法があります。現実的には、投資家はこれらの方法を組み合わせて運用を行います。  

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バランスファンドの本質的なデメリット

バランスファンドの本質的なデメリットについて投稿します。 この記事では、最初にバランスファンドについて紹介します。次にバランスファンドの本質的なデメリットについて記述します。最後に、よくある筋違いな「バランスファンドのデ

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アセット・アロケーションが十人十色である理由

アセット・アロケーションは投資家それぞれ、十人十色です。その理由として、 アセット・アロケーション構築に使える、「決定的なデータ」が取得出来ない そもそもアセット・アロケーションは投資成果にあまり大きな影響を与えない リ

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分散投資の効果と、資産運用での利用について

以前、記事「無リスク資産組入れで、ポートフォリオの資産の成長性が高まる理由について」を書きました。記事では、対数最適化の理論を使いました。そして「無リスク資産の組み入れは、暴落時の元本確保となる事を通して、ポートフォリオ

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日経平均株価の年間リターン推移

日経平均株価の年間リターン推移を作成しました。 1949年から2014年までの66年間のデータを用いた、長期間の集計です。この66年間の日経平均株価の年間リターンの平均値(相加平均)は12.0%±3.5%でした。標準偏差

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人的資本(human capital)がアセット・アロケーションに与える影響について

投資家は金融資産の増加を目論みますが、人的資本にも気を遣う必要があります。人的資本とアセット・アロケーションに関係する事柄をまとめ、所感を投稿します。 人的資本とは? 資産運用における人的資本は、投資家が将来的に得ると期

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