チャーム・ケア(6062.jp) 弐億貯男氏の売却を受けて急落


2019年8月26日(月)に著名投資家の弐億貯男氏が、チャーム・ケア(6062.jp)を売却したと発表しました。これを受けてコピーキャット勢(≒模倣者達)がチャーム・ケアを手放し、短期筋の投げ売りを巻き込んで、チャーム・ケアの株価は連日の大幅安になりました。

株価チャート

売却発表の翌営業日である8月27日(火)は前日比 −9.32 %の大幅安、8月29日(木)も前日比 −11.59%の大幅安となりました。

チャーム・ケアの株価に影響した事柄

8月21日には岩井コスモ証券が、チャーム・ケアの目標株価を引き上げ、短期筋の買いが集まっていました。このため、弐億氏の発表は短期筋の投げ売りを巻き込んだ暴落に発展したと考えられます。

暴落の原因となった弐億貯男氏の記事は下記です。

参考:過去最大、2,260万円の利益確定。(サラリーマンが株式投資でセミリタイアを目指してみました。)2019年8月26日

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