日本アジア投資(8518.jp) 買いが買いを呼び急騰


日本と中国で投資事業を展開するベンチャー・キャピタルである日本アジア投資(8518.jp)の株価が急騰しています。2019年6月21日(金)に181円の終値でしたが、6月25日(火)に311円になるまで買われました。この間、プレスリリース等の材料は出ておらず、短期筋による買いが買いを呼ぶ形で株価が上昇しました。

株価急騰のきっかけの1つとして、2034年のサッカーワールドカップのアジア招致で各国首脳が合意したことが挙げられます。ワールドカップのアジア招致によって活躍余地が広がったと考えた投資家が、株の物色を始めたとされます。

また、同社はメガソーラーを中心に再生可能エネルギーの投資事業を拡充しています。そのため、G20大阪サミットにて環境問題に照準が当たれば、業績へのプラスの影響が大きいと予想した投資家も株を買っていると考えられます。


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