運用報告書(2019年下半期)


当サイト管理者、私Kapokの資産運用についての記事です。前半に2019年の資産運用結果についてまとめ、後半に2020年の取り組みに関する計画を記述します。

運用状況

2019年末に基準価額は19,893円になりました。これは、年初比で+22.47%の水準です。年初と比べて相場環境がかなり良かったため、順調に資産が増えました。運用のための資産は16,530,914円になりました。

時期運用額(円)基準価額(円)年初比
2019年12月末日16,530,91419,893+22.47%

所感

キャッシュ過多での運用による機会損失あり

2019年は米中貿易摩擦問題を発端とする経済停滞と世界的な景気悪化が進行すると予想していましたが、各国の金融政策の良い影響もあり、思いの他、良い状況だったという印象です。景気悪化を予想してキャッシュ比率を高めていた事が裏目に出て、本来はもっと資産を伸ばせていたのではないかと悔やまれます。

国内株情報システムの構築の成功

2019年は自宅サーバーに投資情報保管庫と名付けた国内株情報システムを構築しました。

投資情報保管庫 Kapok&Fintech

売買記録や情報収集の記録を投稿でき、IR情報や株価動向の自動収集ができるシステムです。便利なシステムに仕上がり、少なからず投資成績の向上にプラスの寄与をしたと考えています。

今後の取り組み予定

2020年の資産運用で取り組みたい事が3点あります。

単元未満株への投資

1つ目は、単元未満株投資です。私は2019年に他業種へ転職したため、勉強の意味で多様な株を単元未満株の仕組みを使って保有しようと考えています。とはいえ、一般的に過度な分散投資はリターンを損ないます。単元未満株への投資も平均すれば手数料負けする可能性が高いです。多様なビジネスの理解に重きを置き、総額50万円未満で投資をします。

集中投資と家計簿へのオンバランス

2つ目は、集中投資と家計簿へのオンバランス(保有株をバランスシートに記載しのれん償却費を計上)です。機関投資家の考え方の理解のために試してみようと考えています。運用規模の大きな機関投資家はマーケットインパクトの関係で簡単には売買できませんし、ROEを重視したりしていますが、その心情を理解する事は将来の資産運用成績に結び付くと考え、保有比率の大きな銘柄を持つ予定です。

新規投資先の開拓

3つ目は、新規投資先の開拓です。ここ数年は資産運用の手法が増えていませんでした。2020年は何らかの新しい投資を始めたいと考えています。具体的には、起業か、個人M&Aか、不動産投資か、仮想通貨投資か、これらの内、少なくとも1つは試しに始めようと考えています。

今後の予想

2020年は米大統領選に関連した上昇や下落は少なからずあるものの、安定した金融政策を受けて世界景気は一定の成長を続け、株価が大きく下がる局面も無い(日経平均株価は20,000円以上で推移する)と予想しています。

良好な相場環境の前提で、入金含め、運用資産を20,000,000円にしようと計画をします。

時期運用額(円)基準価額(円)年初比
2020年12月末(予想)20,000,00022,000+10.58%

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