アクセルマーク(3624.jp) ブロックチェーンゲームに期待が集まり急騰


アクセルマークは2019年6月28日(金)に、開発中のゲーム『コントラクトサーヴァント –CARD GAME-』の試遊会を開催しました。このゲームは、本格派トレーディングカードゲームで、試遊会は大盛況だったようです。詳細は7月3日(水)にプレスリリースとしてホームページに公開されました。

ゲームに期待が集まり、アクセルマークの株価は出来高を伴い急騰しています。6月28日(金)に終値407円だったアクセルマークの株価は、7月3日(水)には終値621円をつけています。

日本鋳鉄管(5612.jp)新商品の発表を契機に急騰


日本鋳鉄管(5612.jp)は新商品「オセール」を開発・商品化し、それが川崎市案件で採用された事を、2019年6月26日(水)にホームページにて公開しました。オセールは、非開削の水道管工事現場での作業負荷を革新的に軽減する「推力伝達バンド」です。これに目をつけた投資家が日本鋳鉄管の株を買い、株価は急騰を始めました。

更に、2019年6月の株式時価総額が回復し、「東京証券取引所の市場第一部銘柄から市場第二部銘柄への指定替え基準に該当しないことになる」と7月1日(月)に発表がありました。この発表を受け、株価は更に上昇しました。

6月25日(火)の日本鋳鉄管の終値は625円でしたが、7月2日(火)の終値は1,081円まで上昇しています。

参考:新商品「オセール」が川崎市案件での採用決定 日本鋳鉄管株式会社 2019年6月26日

オーミケンシ(3111.jp) レーヨンに注目が集まり急騰


G20大阪サミットの環境問題に関する議論から、オーミケンシ(3111.jp)が連想され、株が急騰しました。オーミケンシは、環境に優しい素材であるレーヨン(埋めると土に還る素材)に強みを持っています。

オーミケンシの株価は、2019年6月24日(月)に前日比+16.99%、6月28日(金)に前日比+18.66%と大きく上昇しました。

オンキヨー(6628.jp) インド工場の生産ライン拡大発表を受けて急騰


オンキヨー(6628.jp)は2019年6月24日(月)に、OEM用スピーカー受注が好調のため、インド工場の生産ラインを拡大すると発表しました。

このニュースを受けて、株価は急騰しました。前営業日の6月21日(金)に終値53円だったオンキヨーの株価は、24日(月)に前日比+39.62 %の74円になりました。

カルナバイオサイエンス(4572.jp) 新規がん免疫療法に関連して連続ストップ高


カルナバイオサイエンス(4572.jp)は、研究開発中の新規がん免疫療法の創薬プログラムに関するライセンス契約をギリアド社と締結しました。この契約により、契約一時金 20 百万ドル(約 21億円)を受領するほか、開発状況や上市などの進捗に応じて追加的に最大で 450 百万ドル(約472億円)を受け取ることになります。これは、赤字続きだったカルナバイオサイエンスの業績を、一気に黒字化する影響があります。

このニュースは、2019年6月25日(水)の8:00にリリースされました。ニュースを受けて、株価は6月25日(水)、6月26日(木)とストップ高に張り付いています。

日本アジア投資(8518.jp) 買いが買いを呼び急騰


日本と中国で投資事業を展開するベンチャー・キャピタルである日本アジア投資(8518.jp)の株価が急騰しています。2019年6月21日(金)に181円の終値でしたが、6月25日(火)に311円になるまで買われました。この間、プレスリリース等の材料は出ておらず、短期筋による買いが買いを呼ぶ形で株価が上昇しました。

株価急騰のきっかけの1つとして、2034年のサッカーワールドカップのアジア招致で各国首脳が合意したことが挙げられます。ワールドカップのアジア招致によって活躍余地が広がったと考えた投資家が、株の物色を始めたとされます。

また、同社はメガソーラーを中心に再生可能エネルギーの投資事業を拡充しています。そのため、G20大阪サミットにて環境問題に照準が当たれば、業績へのプラスの影響が大きいと予想した投資家も株を買っていると考えられます。

環境管理センター(4657.jp) G20関連銘柄として期待を集め急騰


G20関連銘柄として環境管理センター(4657.jp)が注目を集め、株価が急騰しています。2019年6月18日(火)終値で574円だった株価は、6月24日(月)の終値で905円になるまで買われました。

環境管理センターは環境総合コンサルティング会社です。4月15日(月)に中国に悪臭対策に特化したコンサルティング会社を設立し、投資家の注目を集めています。直近で株は上記チャートの通り、荒い動きをしています。「G20大阪サミットにて環境問題に照準が当たれば、業績へのプラスの影響が大きい」と考える投資家が、株を買っている様子です。