カルナバイオサイエンス(4572.jp) 新規がん免疫療法に関連して連続ストップ高


カルナバイオサイエンス(4572.jp)は、研究開発中の新規がん免疫療法の創薬プログラムに関するライセンス契約をギリアド社と締結しました。この契約により、契約一時金 20 百万ドル(約 21億円)を受領するほか、開発状況や上市などの進捗に応じて追加的に最大で 450 百万ドル(約472億円)を受け取ることになります。これは、赤字続きだったカルナバイオサイエンスの業績を、一気に黒字化する影響があります。

このニュースは、2019年6月25日(水)の8:00にリリースされました。ニュースを受けて、株価は6月25日(水)、6月26日(木)とストップ高に張り付いています。

大塚ホールディングス(4578.jp) 日経平均株価構成銘柄に追加されストップ高


大塚ホールディングス(4578.jp)が日経平均株価に組み入れられるとの発表を受け、ストップ高をつけました。本日2017年1月10日の終値は前日比+455(+8.73%)の5,668円です。

組み入れの経緯・実施日

2017年1月6日に組み入れ発表(日経平均株価構成銘柄の一部入替え:JPX)がされ、連休を挟み翌営業日の本日ストップ高となっています。実際に組み入れが行われるのは2017年1月24日(火)です。

ミツミ電機がミネベアとの経営統合に伴って上場廃止になるために、代わりに大塚ホールディングスが採用された形です。サプライズ感があり、反応も大きく見えます。

大塚HDが連日の上場来高値更新、日経平均の構成銘柄に採用(四季報オンライン)

チャート

翌日の急騰

下図は1週間の株価チャートです。日経平均株価への組入れ発表後に大きく買われ、今までの水準から乖離しました。

画像:大塚ホールディングス Yahoo!ファイナンス 2017年1月10日

その後

その後は高値を追うことなく、一定水準で推移しています。

画像:大塚ホールディングス Yahoo!ファイナンス 2017年1月18日