オーミケンシ(3111.jp) レーヨンに注目が集まり急騰


G20大阪サミットの環境問題に関する議論から、オーミケンシ(3111.jp)が連想され、株が急騰しました。オーミケンシは、環境に優しい素材であるレーヨン(埋めると土に還る素材)に強みを持っています。

オーミケンシの株価は、2019年6月24日(月)に前日比+16.99%、6月28日(金)に前日比+18.66%と大きく上昇しました。

日本アジア投資(8518.jp) 買いが買いを呼び急騰


日本と中国で投資事業を展開するベンチャー・キャピタルである日本アジア投資(8518.jp)の株価が急騰しています。2019年6月21日(金)に181円の終値でしたが、6月25日(火)に311円になるまで買われました。この間、プレスリリース等の材料は出ておらず、短期筋による買いが買いを呼ぶ形で株価が上昇しました。

株価急騰のきっかけの1つとして、2034年のサッカーワールドカップのアジア招致で各国首脳が合意したことが挙げられます。ワールドカップのアジア招致によって活躍余地が広がったと考えた投資家が、株の物色を始めたとされます。

また、同社はメガソーラーを中心に再生可能エネルギーの投資事業を拡充しています。そのため、G20大阪サミットにて環境問題に照準が当たれば、業績へのプラスの影響が大きいと予想した投資家も株を買っていると考えられます。

環境管理センター(4657.jp) G20関連銘柄として期待を集め急騰


G20関連銘柄として環境管理センター(4657.jp)が注目を集め、株価が急騰しています。2019年6月18日(火)終値で574円だった株価は、6月24日(月)の終値で905円になるまで買われました。

環境管理センターは環境総合コンサルティング会社です。4月15日(月)に中国に悪臭対策に特化したコンサルティング会社を設立し、投資家の注目を集めています。直近で株は上記チャートの通り、荒い動きをしています。「G20大阪サミットにて環境問題に照準が当たれば、業績へのプラスの影響が大きい」と考える投資家が、株を買っている様子です。