バフェットのポートフォリオ(2018年12月)


ウォーレン・バフェット(Warren Buffett)の2018年12月時点のポートフォリオをメモしておきます。

以下の画像の出典:ウォーレン・バフェット(ibillionaire)

構成比率上位銘柄

バフェットは、買い増しを続けていたアップル(AAPL)の株の売却を開始しました。とはいえ、2018年12月時点でアップル株はポートフォリオの21.51%を占め、極端な集中投資状態に変わりはありません。

銀行株にも動きがあります。バフェットは、ウェルズ・ファーゴ(WFC)を売った一方で、バンク・オブ・アメリカ(BAC)、ユー・エス・バンコープ(USB)、ジェイピー・モルガン・チェース(JPM)、バンク・オブ・ニューヨークメロン(BK)を買いました。

サウスウェスト航空(LUV)、ユナイテッド・コンチネンタル・ホールディングス(UAL)といった、航空株は減少しました。

業種別のポートフォリオ

バフェットは、金融株(主に銀行株)、テクノロジー株、生活必需品株の順に集中投資をしています。特に金融株の比率が上がり、ポートフォリオのほぼ半分を占めるに到りました。


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