景気ウォッチャー調査(2019年6月)


景気状況・見通し把握のために、内閣府が2019年7月8日(月)にリリースした景気ウォッチャー調査(2019年6月)の結果を確認しました。

以下の画像の出典:景気ウォッチャー調査 令和元年6月調査結果(内閣府)

景気の先行き判断DI(季節調整値)

景気の先行き判断DIは45.8となり、前月差は+0.2とわずかに回復しました。プラスとなった主な項目は、住宅関連で+1.9、飲食関連で+0.7、雇用関連で+0.7です。マイナスとなった主な項目は、サービス関連で−1.0です。

景気判断理由の概要

消費税増税前の特需の発生に期待がかかっています。製造業に関しては、米中貿易摩擦や中国景気の減速の影響といった悪材料が出尽くしに向かう一方で、人員不足の問題から受注が困難になる可能性を指摘する声が出ています。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。