景気ウォッチャー調査(2019年9月)


景気状況・見通し把握のために、内閣府が2019年10月8日(火)にリリースした景気ウォッチャー調査(2019年9月)の結果を確認しました。

以下の画像の出典:景気ウォッチャー調査 令和元年9月調査結果(内閣府)

景気の先行き判断DI(季節調整値)

景気の先行き判断DIは前月差−2.8の36.9となりました。先行きDIは下がり続けており、下げ止まりの兆しはありません。

内訳では、非製造業が−4.8と大きく下げました。また、小売り関係が−3.5となり、前月に引き続き大きな下落になりました。

景気判断理由の概要

消費税増税の悪影響の懸念が、家計・企業・雇用の動向にあります。一方で、新しく導入された施策であるキャッシュレスポイントが、企業にプラスに働いている様子です。


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