景気ウォッチャー調査(2019年11月)


景気状況・見通し把握のために、内閣府が2019年12月9日(月)にリリースした景気ウォッチャー調査(2019年11月)の結果を確認しました。

以下の画像の出典:景気ウォッチャー調査 令和元年11月調査結果(内閣府)

景気の先行き判断DI(季節調整値)

景気の先行きDIは前月比+2.0ポイントの45.7まで回復しました。中でも飲食関連が+8.1ポイントの48.2まで回復し、消費税増税の反動減からの回復が予想されています。

景気判断理由の概要

令和初の正月や東京オリンピック等、商戦が活性化するプラス材料があります。また、消費税増税の反動減からの回復が見込まれます。一方で企業動向は、引き続き海外情勢への懸念が拭えない様相です。


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