景気ウォッチャー調査(2019年12月)


景気状況・見通し把握のために、内閣府が2020年1月14日(火)にリリースした景気ウォッチャー調査(2019年12月)の結果を確認しました。

以下の画像の出典:景気ウォッチャー調査 令和元年12月調査結果(内閣府)

景気の先行き判断DI(季節調整値)

前回・前々回は回復した先行きDIですが、今回12月は前月差−0.3ポイントの45.4になりました。内訳では、製造業が+1.7ポイントとなった一方で、飲食関連が−6.9ポイントと大きく下落しました。

景気判断理由の概要

東京オリンピック商戦への期待感や、半導体設備の景気上向きの傾向がある一方で、消費税増税の影響が引き続き財布の紐を固くしているというコメントもあります。


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