景気ウォッチャー調査(2020年1月)


景気状況・見通し把握のために、内閣府が2020年2月10日(月)にリリースした景気ウォッチャー調査(2020年1月)の結果を確認しました。

以下の画像の出典:景気ウォッチャー調査 令和2年1月調査結果(内閣府)

景気の先行き判断DI(季節調整値)

12月に下落に転じた先行きDIは、1月も前月差−3.7ポイントと下落を続け、41.8になりました。中でもサービス関連が−5.6ポイント、製造業が−5.5ポイントと大きく下落しました。

景気判断理由の概要

先行きについては、新型コロナウイルスの流行による不安で、景気が悪くなるという予想が目立ちました。インバウンド消費の減少、感染を警戒した旅行減の傾向、中国向け製品の見通し不安、物流や工事への影響等、コロナウイルスが多くの企業の活動を停滞させる可能性が出てきました。


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