景気ウォッチャー調査(2020年3月)


景気状況・見通し把握のために、内閣府が2020年4月8日(水)にリリースした景気ウォッチャー調査(2020年3月)の結果を確認しました。

以下の画像の出典:景気ウォッチャー調査 令和2年3月調査結果(内閣府)

景気の先行き判断DI(季節調整値)

景気の先行き判断DIは、前月よりも5.8ポイント低い18.8ポイントになりました。

内訳では、住宅関連が12.5ポイント減、雇用関連が12.3ポイント減と大きく下落しました。コロナによる自粛が、各方面の景気へ悪影響している事がうかがえます。

景気判断理由の概要

コロナウイルスの影響と、東京オリンピックの延期による影響で、景気の先行き見通しは悲観一色になっています。


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