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日経平均株価の上値余地は最大で2万4448円! 物色 の流れが変わったことで、今後は「グロース」より 「バリュー」、「小型株」より「大型株が」狙い目! - 最下層からの成り上がり投資術!

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概要:現在の日経平均株価や株式市場の状況と今後の見通しについて、アナリストの藤井英敏さんが鋭く分析! 先週末(9月13日)の日経平均株価は、9日続伸、前日比228.68円高の2万1988.29円と、終値ベースでは4月26日以来4カ月半ぶりの高値となり、令和入り後の最高値を付けました。米中貿易協議の進展期待、米国での新たな景気刺激策の浮上、そして、ECB(欧州中央銀行)による金融緩和強化策実施など、外部環境の改善が日経平均株価上昇の背景です。まず、米中貿易協議に関しては、トランプ米大統領が9月12日、「暫定合意をたぶん検討している」とホワイトハウスで記者団に述べたそうです。

日経平均株価は2万500円を中心としたボックス相場 を継続! そんな閑散相場だからこそ「好業績」で 「株価モメンタムの良い」優良銘柄に資金が集中する - 最下層からの成り上がり投資術!

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概要:現在の日経平均株価や株式市場の状況と今後の見通しについて、アナリストの藤井英敏さんが鋭く分析! 日米株式市場は、あいかわらず米中貿易戦争絡みのニュースに一喜一憂して、右往左往しています。ただし、現時点において、その影響が株価バリュエーションを大きく上下させる状況ではないため、結局、日米共にレンジ取引(ボックス相場)になっています。日経平均株価については、足元では8月6日の2万110.76円が直近安値でありボックス下限です。一方、ボックス上限は、8月2日と2日とで空けた窓(2万941.83円~2万960.09円)です。買い方の拠り所は、各国中央銀行の超絶金融緩和が継続する、もしくはさらに強化されることへの期待感でしょう。

来週(9/2~6)の日経平均株価の予想レンジは、 2万300~2万900円! 「米国の雇用統計」や「欧州 の製造業PMI」など、来週される経済指標は要注目! - 来週の日経平均株価の予想レンジを発表!

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概要:来週(9/2~6)の日経平均株価の予想レンジを発表! 投資情報サービス会社・ラカンリチェルカの村瀬智一さんが、今週の市況を振り返って分析。さらに、来週の重要イベントや要注目銘柄をズバリ紹介! 来週(9月2日~6日)の日経平均株価も引き続き外部環境の影響を受けやすいでしょう。米中対立が早期に改善すると見る向きは限られているので、トランプ政権や中国政府の発言による株価への影響も一時的になりやすいでしょう。実際に8月29日の米国市場は半導体関連を中心に上昇しましたが、それらの銘柄のほとんどは、買い一巡後に“こう着状態”となっています。また、来週は海外の経済指標があいついで発表されます。

「日本株」で勝ち抜くための“投資の心得”を伝授! 2020年・夏までは積極派は半導体など「景気敏感株」、 慎重派は配当+株価上昇も狙える「高配当株」を狙え! - ダイヤモンドZAi最新記事

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概要:2019年秋以降、波乱が予想される相場環境でうまく立ち回り、株式投資で利益を得るための心得を3つ紹介! 発売中のダイヤモンド・ザイ10月号の大特集は「【最強日本株】2019年・夏の陣」! 米中貿易摩擦の影響などで、日本株は波乱相場が続くと予想されるが、こんなときこそ「絶好の買い時」と見ているプロも多い。そこで、この特集では「10万円株」「5万円株」「高配当株」「大型株」「新興株」「10倍株」などのジャンルで、今後注目すべき銘柄を取り上げている。また、特集内では「2019年8月~2020年7月までの一年間の勝利の兵法」として、「波乱相場で勝ち抜くための心得」を3つ紹介している。今回は、3つの心得をすべて公開するので、投資の参考にしてほしい!

2020年・夏までの日経平均株価の値動き予想を公開! “2万3000~4000円に上昇”がプロの共通見解だが、 消費増税や米中貿易摩擦で一時的には“2万円割れ”も!? - ダイヤモンドZAi最新記事

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概要:2019年秋から2020年夏までの日経平均株価の予測と、2019年秋以降の株式市場のリスク要因・シナリオを、ストラテジストやエコノミストなど、相場のプロが分析! 発売中のダイヤモンド・ザイ10月号の大特集は「【最強日本株】2019年・夏の陣」! 米中貿易摩擦の影響などで、日本株は波乱相場が続くと予想されるが、こんなときこそ「絶好の買い時」と見ているプロも多い。そこで、この特集では「2019年後半に儲けるための投資戦略」を紹介するほか、「10万円株」「5万円株」「高配当株」「大型株」「新興株」「10倍株」などのジャンルで、今後注目すべき銘柄を取り上げている。今回はその中から、ストラテジストやエコノミストによる2019年秋以降の株価予測や、これからの相場の不安要因の分析を抜粋。投資をするうえでは、今後の相場にどんな不安要因があるのか、あるいは相場の方向感などを、ある程度認識しておくことが重要だ。記事では、4人のプロに聞いた、今後の相場で考えられるシナリオを詳しく紹介するので、投資の参考にしてほしい!

来週(8/19~23)の日経平均株価の予想レンジは、 2万100~2万800円!「2万円」が意識される底堅い 相場では外部環境に左右されにくい中小型株を狙え! - 来週の日経平均株価の予想レンジを発表!

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概要:来週(8/19~23)の日経平均株価の予想レンジを発表! 投資情報サービス会社・ラカンリチェルカの村瀬智一さんが、今週の市況を振り返って分析。さらに、来週の重要イベントや要注目銘柄をズバリ紹介! 来週(8/19~23)の日経平均株価は、底堅い値動きに期待したいところです。米中対立や世界経済の減速懸念、日韓問題、北朝鮮の地政学リスクなど、様々な不安要因はありますが、日経平均株価に関しては、2万円に接近した局面での売りづらさが意識されています。楽観視はできませんが、トランプ米大統領は、中国は米国との通商協議で合意することを望んでいるとし、中国との貿易戦争はかなり短期で済むのではないか、との見方を示しています。

来週(8/13〜16)の日経平均株価の予想レンジは、 2万400~2万900円! 引き続き不透明な相場展開が 予測される中、そうせいグループなどの決算に期待! - 来週の日経平均株価の予想レンジを発表!

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概要:来週(8/13〜16)の日経平均株価の予想レンジを発表! 投資情報サービス会社・ラカンリチェルカの村瀬智一さんが、今週の市況を振り返って分析。さらに、来週の重要イベントや要注目銘柄をズバリ紹介! 来週(8/13〜16)の日経平均株価は、引き続き不安定な相場展開が続きそうです。ひとまず日経平均株価は2万500円での底堅さが意識されるとみられますが、来週はお盆休み入りとなり、市場参加者が限られます。そのため、薄商いの中を先物主導によるインデックスに絡んだ商いの影響を受けやすい状況は変わらないでしょう。

日経平均株価の当面の想定レンジは、1万9900円〜 2万900円! 25日移動平均線を下回っている間は、 最大で1万8948円まで売り込まれるリスクも! - 最下層からの成り上がり投資術!

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概要:世界同時株安と円高が進む中、現在の日経平均株価や株式市場の状況と今後の見通しについて、アナリストの藤井英敏さんが鋭く分析! トランプ米大統領が8月1日、ほぼ全ての中国製品に関税を課す「対中制裁関税第4弾」を9月に発動すると表明したことをきっかけに、8月の日米株式相場は大波乱の展開になっています。ご存じの通り、6月末の米中首脳会談では追加関税棚上げと協議再開の「一時休戦」で合意していました。しかしながら、突然の「第4弾発動」表明で、貿易問題を巡る米中の対立は再び激化する見通しとなり、買い方は完全に梯子を外された格好となりました。このような状況下、8月5日には、中国人民元の対ドル相場が約11年ぶりに1ドル=7元台に下落。人民元安に絡んだ資金流出懸念の強まりを背景にした、2015~2016年の「チャイナショック」再来への警戒感が市場で強まりました。

トランプ大統領の発言で「世界同時株安&円高」が 進む今の市場で、買うべき銘柄はゴールドと新興国! 米国株式市場の現状と、今後のシナリオも解説! - 世界投資へのパスポート

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概要:米中貿易摩擦の影響で株安&円高に見舞われるなか、米国在住のアナリスト広瀬隆雄さんが今後のシナリオと個人投資家の取るべき行動を解説! 先週の8月1日、トランプ大統領は米中貿易交渉に進展が見えないことに業を煮やし、対中関税第三ラウンドを9月1日付で発動すると発表しました。世界の株式市場は、これを嫌気して先週末にかけて軟調な展開となりました。S&P500指数は2750付近に下値支持線があるのですが、今回の下落ではそのレベルまで落ち込んでもおかしくありません。私の考えでは、この水準で米国市場は一度「コツン」と底打ちし、反発を試みると思います。

来週(7/22~26)の日経平均株価の予想レンジは、 2万1100~2万1700円! アマゾンやフェイスブック 信越化学工、日本電産など、注目銘柄の決算に注目! - 来週の日経平均株価の予想レンジを発表!

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概要:来週(7/22〜26)の日経平均株価の予想レンジを発表! 投資情報サービス会社・ラカンリチェルカの村瀬智一さんが、今週の市況を振り返って分析。さらに、来週の重要イベントや要注目銘柄をズバリ紹介! 今週は日経平均株価が週後半に下振れる格好になりましたが、金曜日には下落部分を埋めてくるなど、薄商いの中で外部環境に大きく影響されやすい状況が続きました。2万1000円を割り込んだことでいったんは底打ちも意識されますが、これまで下値支持線として働いていた25日移動平均線、75日移動平均線の2本が上値抵抗線に変わっていますので、“戻り待ち”をしている投資家の売り圧力には警戒が必要です。

2019年後半の株式市場を「億超え投資家」7人が予測! 米中貿易摩擦などの影響で、日経平均株価2万円割れを 予想するスゴ腕投資家の「今後の投資戦略」を直撃! - ダイヤモンドZAi最新記事

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概要:株で億の資産を作ることに成功し、直近1年の成績もプラスの”億り人”に2019年後半の投資戦略を聞いた! 発売中のダイヤモンド・ザイ8月号には、特集「個人投資家1万人アンケート第2弾! 億超え投資家の株&投信の戦略」を掲載! 個人投資家1万人に「直近1年はどんな銘柄で儲けた?」「2019年の後半の投資戦略は?」などのアンケートを実施して、個人投資家がどのように考えて、行動しているのかを探っている。なお、アンケート結果をまとめた記事の第1弾は、ダイヤモンド・ザイ7月号(2019年5月21日発売)で掲載している。今回紹介するのは、アンケートに回答してくれた「億超え投資家」の中でもスゴ腕の7人に「2019年後半の投資戦略」を直撃! 米中貿易摩擦や世界景気の不透明感が漂う中、どのような戦略で投資すべきなのか、ぜひ参考にしてほしい!

来週(6/24~28)の日経平均株価の予想レンジは 2万1100~2万1600円! 来週のG20大阪サミット で実施される「米中首脳会談」の行方に注目しよう - 来週の日経平均株価の予想レンジを発表!

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概要:来週(6月24〜28日)の日経平均株価の予想レンジを発表! 投資情報サービス会社・ラカンリチェルカの村瀬智一さんが、今週の市況を振り返って分析。さらに、来週の重要イベントや要注目銘柄をズバリ紹介! 来週(6月24〜28日)の日経平均株価は不透明要因が多いですが、下がりづらく、リバウンド基調が継続すると見ています。まず注目したいのは、週末から開催されるG20大阪サミットでしょう。トランプ大統領が米中首脳会談を開催する意向を示していることもあり、協議継続といった程度ですが、それでも米中関係が改善される期待感から下を売りに行く動きにはなりづらいでしょう。中国と米国の交渉チームは、米中首脳会談の準備のため、6月25日にも大阪で会合を開く見通しと伝えられており、協議進展期待が高まることになりそうです。

来週(6/17~21)の日経平均株価の予想レンジは、 2万900~2万1400円! 来週は「FOMC」や「日銀 金融政策決定会合」などの重要イベントを見逃すな! - 来週の日経平均株価の予想レンジを発表!

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概要:来週(6/17~21)の日経平均株価の予想レンジを発表! 投資情報サービス会社・ラカンリチェルカの村瀬智一さんが、今週の市況を振り返って分析。さらに、来週の重要イベントや要注目銘柄をズバリ紹介! 今週の日経平均株価は上昇しました。トランプ米大統領が、不法移民対策に関してメキシコと合意したことを明らかにし、メキシコ製品への制裁関税発動を無期限で停止すると表明したことが好感。週明けの日経平均株価は、2万1000円を回復しました。来週の日本市場は、引き続き方向感の掴みづらい相場展開が続きそうです。

不安定な相場環境だからこそ、割安に放置されている 優良銘柄を探せ! ROEや年初来高値からの下落率、 営業利益伸び率などで、成長銘柄をスクリーニング! - 「お宝銘柄」発掘術!

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概要:割安に放置されている成長銘柄を、アナリストの村瀬智一さんがスクリーニングで発掘!  “令和相場”がスタートしてからずっと調整が続いていた日経平均株価は、2万1000円での底堅さが意識されつつも、足元ではこう着感の強い相場展開を続けています。こういった不安定な状況の中では勢いのある銘柄を探すのは難しいのですが、逆の見方をすれば、割安に放置されている銘柄も多いと言えます。今回はそういった銘柄に注目してみました。

日経平均株価は、米中貿易摩擦の激化により下降局面 に突入! 5日移動平均線を下回っている間は、相場 の反発に備えて「狙いたい銘柄リスト」の作成を! - 最下層からの成り上がり投資術!

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概要:日経平均株価の行方など、最新の株式市場をアナリストの藤井英敏さんが鋭く分析! 米中貿易摩擦が激化しています。「米国が中国製品への追加関税を引き上げ、この対抗策として、中国が米国製品に報復関税を課す」という報復合戦になっています。両国は対話の窓口は閉ざしていませんが、5月9~10日の米中閣僚級協議は、最終合意に達することができず、事実上の物別れに終わりました。そして、次回日程は明示されていません。なお、市場では、6月28~29日に大阪で開かれるG20にあわせて首脳会談が実現することへの期待が燻っています。ですが、現時点では、その実現は不透明です。

2019年の日本の株式市場を左右する「米中貿易摩擦」 と「2019年3月期の業績」の見通しを専門家が解説! 中国経済は底堅く、企業業績も好調で日本株は堅調! - ダイヤモンドZAi最新記事

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概要:2019年度の日本株の動向を、「海外要因」と「業績見通し」の2点から専門家が分析! 2012年末からアベノミクス相場が始まり、長く株価は好調が続いたが、2018年の日本株市場は大荒れ。2019年も大型連休を前に、先行きを見通しづらい状況が継続中だ。そこで、発売中のダイヤモンド・ザイ6月号では、巻頭特集「日本株新予測&反撃の最強株95」で、ストラテジストやエコノミストといった”相場の目利き”が、2019年度の日本株市場の動向をどのように見ているか取材している。今回は、「海外要因」と「業績見通し」という2つの側面から専門家が分析した、2019年度の日本株市場の見通しを抜粋。投資計画を練るうえで参考にしてみてほしい!

日経平均株価は、堅調な米国株式市場の影響で大幅に リバウンド! 3月まで続く「保ち合い相場」の間に 上手に仕込めるかどうかが、今後の成績を左右する! - 最下層からの成り上がり投資術!

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概要:カブ知恵代表の藤井英敏さんが、現在の日本市場を分析! 昨年12月26日の1万8948.58円を底値にして、日経平均株価は大幅にリバウンドしています。この主因は、米国株式場が堅調さを取り戻していることです。この強い米国株の主因は大きく3つあります。一つ目は、米中貿易摩擦への懸念が一段と後退したことです。二つ目は、FRBの金融政策に柔軟性がみられ、「パウエル・プット」が出現していることです。そして三つ目は、中国政策当局が景気テコ入れに本気になっていることです。ただし、需給面では、海外投資家の日本株の現物売りが依然として止まっていません。1月第2週(7~11日)の投資部門別株式売買動向では、海外投資家は9週連続で売り越しました。

日経平均は一旦落ち着いたものの、25日移動平均線を 下回っている間は調整が続く。「パウエル・プット」 の出現で米国株は好調だが、日本株への影響は限定的 - 最下層からの成り上がり投資術!

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概要:カブ知恵代表の藤井英敏さんが、今の日本株市場を鋭く分析! 年明けの日経平均株価は、1万8948.58円を付けた昨年12月26日からはそれなりに回復し、落ち着いた動きなっています。この最大の理由は、米国株式場が戻り相場に入ったことです。例えば、NYダウは1月10日まで5日続伸し、昨年12月14日以来ほぼ1カ月ぶりに終値で2万4000ドルを回復しました。この強い米国株の主因は大きく2つあります。一つ目は、米中貿易摩擦への懸念が後退したことです。そして、もう一つが、FRBの金融政策に柔軟性がみられたことです。つまり、「パウエル・プット」の出現です。

日経平均は2万2000〜2万3000円のボックス相場を 継続! マザーズ指数のMACDがゴールデン・クロス 形成なら、「小型材料株への資金流入」が加速する! - 最下層からの成り上がり投資術!

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概要:日経平均株価は、2万3000円の分厚い壁に阻まれ続けています。前回指摘したように、ザラ場高値ではなく、終値でネックラインの2万2949.32円を超えた場合、意識されるのは、「押し幅の倍返し」です。具体的には、2万4241.50円が、ターゲットとなります。しかしながら、なかなか終値でネックラインを超えることができません。このレベルでは、高水準の戻り売り、利食い売りが出ることが主因です。また、ここにきて、海外では、米国の対中制裁関税第3弾が近く発動される可能性があることや上海株が軟調なことに加え、国内では、不動産投資を巡る不正融資問題が懸念されているため、相場を取り巻く環境がやや悪化しています。これらも、買い方の手仕舞い売りの要因となっているはずです。

日経平均株価は、トルコショックや米中関係が上値を 圧迫も、企業業績の好調で下値は堅い!? 難しい相場の 今は、25日移動平均線を下回った銘柄の売却が良策! - 最下層からの成り上がり投資術!

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概要:「トルコショック」を受け、GDPに対する対外債務比率が高く、経常収支が赤字の新興国の通貨安懸念が燻り続けています。また、関税の引き上げ競争を行い、対米関係が悪化している中国の先行き、景気悪化も同様に懸念されています。このような状況を受け、リスク回避型の投資家が、安全資産の「米国債」や「日本円」を買うため、外国為替市場でドル安・円高となり、これが日本株の上値圧迫要因として機能しています。ただし、日経平均株価やTOPIXといった株価指数に関しては、下値は堅いとみています。大型株とは逆に、機関投資家が関与せず、個人投資家の関与率の高い小型株は現在、悲惨な状況です。もし、あなたの保有する銘柄が25日移動平均線を下回っているのなら、それをすぐに売却し、相場環境が好転するまでは現金のままで置いておいて、虎視眈々と再エントリーのタイミングを待つべきだと思います。

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