株価暴落への対応として、リバランス買いを始めました

株価暴落への対応として、リバランス買いを始めました

株価が急落しています。この対応として、株のリバランス買いを始めました。

チャイナショック

中国の株価暴落を発端とした世界同時株安が進行しています。

日経平均株価も不安定になり、株価は短期間に大きく下げています。2015年8月20日終値20,033.52円に対して、25日は17,806.7円と、2,226円(11%下落)です。

 

リバランスで株買いが必要

この株安により、私の資産の含み益の一部が溶けています。そして、私はドル・バリュー平均法を利用しており、リスク資産額を戻すように株の買い付けが必要です。

このリバランスは、予定では5月と11月にするつもりでした。ですがリスク資産額が大きく動いたため、大きくリバウンドした際に買い損ねた事を後悔しないように、少し購入する事を決めました。

 

連れ安銘柄を選択

いかにも「連れ安」な内需やディフェンシブ銘柄を物色します。今回の暴落は大暴落の始まりなのか、それとも上昇トレンドの途中の一時的な調整なのかは分かりません。

いずれにしても、食品・小売・医薬・ヘルスケアあたりを、安く仕入れるチャンスだと考えました。今後もこれらの業種から物色していきます。今回は製薬株を買いましたが、今後はもう少し円高と相性が良い銘柄を選び購入する予定です。

景気の雲行きが、ややあやしいため、景気敏感株やそれを多く含むインデックスファンドは、今の所怖くて追加投資はできません。

 

もちろん続落の可能性を視野に入れた打診買い

金融工学は、値動きが大きいハイリスク資産の価格を低く評価します。今回の株価波乱(ダウが一時1,000ドル安等ありました)を加味すれば、株式クラスを減らす方向に動く投資家やアルゴリズムは少なくないと考えられます。調整や波乱が続く可能性もあります。

更に、そもそも株価指数の年間騰落率分布の標準偏差は20%程度です。株価が20,000円であれば、20%の4,000円程度の調整が起こる確率は低くはありません。

このように、株価指数が続落する可能性があり、その確率は低くはありません。2〜3年下がり続ける相場もかつてはありました。これらの点に注意しながら、下がり続けてもキャッシュポジションが尽きないように今後も少しずつ買い付けます。

 

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