東京の空き家が増え続ける事を予測し、賃貸一戸建てへの引っ越しについて検討を開始

私は現在賃貸マンションで暮らしていますが、1年以内には賃貸一戸建てに引っ越しをしようと考えています。持ち家の購入は、しばらくしないつもりです。

空き家が増え、家賃は下落が続くと予測

空き家の増加

東京では空き家が増加しています。私は東京メトロの1日券で都内を歩く事も好きですが、空き家は多く見かけます。

定量的にも空き家は増加傾向で、今後も増えそうです。これは、例えば富士通研究所のレポート(空き家率の将来展望と空家対策特措法の効果 ~20年後の全国、東京都の空き家率~)にて分析・報告されています。

 

家賃の下落

借家の家賃は、下落が続くと予想します。これは需要と供給の問題です。空き家が増え続ける、すなわち家の供給が増え続けていますので、家賃は下落を続ける事が予測できます。

 

良い居住方法は?

空き家が増加し、家賃の下落が続くと仮定します。その際のベターな居住方法について考えます。

 

持ち家の購入は分が悪い

まず、持ち家の購入には賃貸と比べた相対的なメリットがないと考えます。持ち家は生活水準の選択肢、地理的な職場の選択肢を狭めます。また、資産としての価値の維持が困難になると予測します。

そのため、ここでは論外とします。

 

一戸建てへの引っ越しを繰り返すのが良い

一戸建ての借家への引っ越しをすれば、そこそこ良い暮らしがすぐにできます。家を建てる手間は不要です。

空き家増加の前提から、しばらくすると、家賃が下落した別の物件の方が安く良いものになります。そのタイミングで、そちらに引っ越しします。このように、フラフラと暮らす事が、最も望ましい居住方法だと考えています。

不動産価格の相場が、「どう考えても割安」になったと思えば、そのタイミングで持ち家を購入するのも良さげです。

 

空き家を探しています

職場に近い所がいい

以上のように考え、最近一戸建ての賃貸を探しています。特に、職場に近い所が良いと考えています。勤務の間の昼休み等に、少し家に帰ってから自炊したり昼寝をしたりする生活に、憧れさえあります。

 

そのための行動

職場に近い空き家を探すために、最近私は昼休みに、職場の近くをウロウロしています。どうしても空き家っぽい物件、入居者募集中の看板ばかりが目につきます。

 

 

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