東証の場立ち動画(1990年)

東京証券取引所でかつて行われていた、場立ち(売買担当者)と手サインによる証券売買の様子を、youtube動画で閲覧できます。5:25以降です。

どう売買しているのかについて、場立ちと手サインに仕組みが詳しく載っています。

1999年4月以降は、売買はコンピュータ化され、オンラインで完結するようになりました。そのため、東証の様子は当時とは大きく異なっています。

とは言え、現代人も当時の様子を知る事を通して、株式投資の本質が見えやすくなります。株を売りたい人と買いたい人がいて、売買が成立します。そこには少数の賢い人と多数の愚か者がいます。コンピューターを活用する投資家も、投資理論を信奉する投資家もいるでしょう。

他の投資家より賢くなりましょう。優位性を持ち、安く買って高く売れば、株は儲かります。

 


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